定年後の雇用方法で二つありますが、どちらが良いですか

男性60代 hr_stream1962さん 60代/男性 解決済み

現在58歳の会社員です。定年は60歳で残り2年を切りました。60歳以降の雇用契約方法が2つあります。ひとつは、60歳で一度会社を退職し、その後嘱託で働く。この場合、メリットは退職金がもらえる。デメリットは1年契約なので、毎年契約更新があり、1年後の契約はどうなるか分からない。もうひとつは、正社員のまま65歳まで延長する方法があります。この場合、1年ごとの契約はありませんが、退職するまで、退職金をもらえないというデメリットがあります。メリットは正社員だということです。しかし、給与はどちらも定年前の30%減と全く同じです。総務に聞いても、どちらがお得とは言えないというお話でした。どちらが良いのでしょうか?

1 名の専門家が回答しています

佐藤 元宣 サトウ  モトノブ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
40代前半    男性

全国

2021/03/09

質問内容を一通り確認させていただき、質問者様が「何を優先したいのか?」が明確になれば自ずと答えが見つかるのではないかと思います。

たとえば、老後生活も含めて経済的な不安や懸念があるとするならば、60歳以後も正社員のまま65歳まで延長して働き続け、65歳の時に退職金の支給と公的年金の支給を受けることで、かなり経済的な不安や懸念が払しょくされるのではないかと思われます。

一方、老後生活も含めて経済的な不安や懸念が今後ないのであれば、残りの人生を謳歌するといった意味でも、1年契約でも良いのではないかと思います。

仮に、契約更新がない場合、ご自身のための自由な時間を使ってこれからの人生を楽しむこともできると考えられますし、ゆっくり休みたいのであれば、契約更新をしなければ済むことになります。

質問内容を振り返り、給与の減額幅は同じであること、退職金の支給はいずれの雇用契約であったとしてもあることを踏まえますと、やはり、質問者様が「何を優先したいのか?」を明確にするのが答えを出すのに最も望ましいと言えそうです。

なお、再雇用制度で働きますと、引き続き、健康保険や厚生年金保険に加入すると思われますが、給料から天引きされた厚生年金保険は、65歳から支給される厚生年金の年金額に反映されるため、老後の年金が多少なりとも増えることになります。

この辺も参考情報の1つとして考慮し、ご自身にとって「何を優先したいのか」考えていただき、意思決定していただければと思います。

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