2021/03/26

外貨建て保険について

女性40代 re1coさん 40代/女性 解決済み

10年ほど前にプルデンシャル生命の外貨建て養老保険30年満期に貯蓄目的で加入しました。
掛け金は、年払い1500USDです。
以前は外貨建てで払っていましたが、最近は円払いで支払ってます。
解約/満期時に円建てで返戻した方がいいのか、それともUSDで受取り為替レートをみつつ後ほど円に変えた方がいいのかなど、円ドルの売買手数料も含め、一番よい受取方法を教えていただけますか?
今のところ、満期まで続ける予定ですが、10年前と今では世界情勢が変わっていますので、解約もしくは払込ストップ(何と表現をするのかわかりませんが、掛け金の支払いをストップして今貯まってる分だけ満期まで保持する)も視野に入れてます。
現在の外貨保険の危険性やメリットについても教えていただきたいです。

1 名の専門家が回答しています

中山 国秀 ナカヤマ クニヒデ
分野 保険全般
50代前半    男性

福岡県 佐賀県 長崎県

2021/04/01

【貯蓄目的】での、USD/外貨建て生命保険の保有 素晴らしいことと感じます。

現在の意向として『満期まで続ける』予定との認識で、回答させていただきます。

『満期時⇒円建て返礼(満期金受取)』or 『USD受取→円転するタイミングをはかる』...選択肢につきましては、その時の為替相場・為替レートによる満期金が『いくらに?なるのか』という時点で判断なさることが理想的でしょう。
(20年ほど先のこととなり、現時点での推測~判断など断定的に不可能という点をご理解ください)

『年払い/1,500USDの積立(支払い保険料)』が、現実的に『家計に影響無し』であれば【保険(万が一の保障)】として『そのまま継続...』あるいは『家計として負担がある』という現実的背景がある場合は、おっしゃる通り『払込ストップ』(払い済みの制度のこと?でしょうか) or 『解約』を視野に...という基本かと。

『外貨保険の危険性やメリットについても教えていただきたい』
との点につきましては
まず【リスク】(危険性とも表現できますが)について⑤つ
①・【金利変動リスク】 お金をある期間の中で、貸し借りする時の値段 景気・経済の状況で変動し、影響を受けるリスク
ex) 国内の金利UP=日本円でお金を預ければ、金利は増える。

②・【為替変動リスク】 為替相場の下落(上昇)によって、損失(利益)を得る危険性
ex) 7/01/1$=¥125で米$を購入 7/05/1$=¥115で売却 $/=▲¥10の損失。

③・【カントリーリスク】 政情不安定・戦争などの事業継続の困難時
米vs中国の貿易摩擦・英国のEU離脱問題・各国でのテロ発生などに影響を受ける。

④・保険金・解約返戻金受取時 ⇒ 為替リスクの影響 (円高or円安) で、増減発生あり。

⑤・早期解約のリスクあり ≒ 一定期間の保険加入継続を前提・月/年払いでの、保険料の変動あり。

次に【メリット】として④点
①・人口推移の予測として、日本の『超少子高齢化』に対し米国の『今後の人口の見込み』を考慮~労働力人口・生産年齢人口の現実的な推移として『国内GDP』どうなっていくのか?
=日本円の価値観と、米ドルの価値観見込みの検討。(優位性の推測考慮)

②・世界の基軸通貨 米国/GDP国内総生産 世界の名目GDP  国際比較統計・ランキング IMF・国際通貨基金でのシェア
=世界中の通貨としての、地位を認識できる。

③・購買力を高め、インフレリスクに備えると共に、食料品不足と価格高騰に備える 国内事情は今後どうなのか
=(コロナ禍は別として)輸出入の現状~今後を考えるとき...たくさんの【物・人など】やりとりとして、『入ってきた《モノ》』に対して『払う通貨は米ドル』(今後の断定では無い)...という『円を売って、ドルを買う(円安→ドル高)』への動向そのもの。

④・金利差を充分に考慮 日米間の基本的金利差に対応できる。(今後を予測、断定することではない)

という、どちらか?というと個々人の価値観により【メリット・デメリット】のとらえ方は様々ですが、『生活防衛の手段』として『外貨建ての保有』についての一般的な回答といたします。

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