40代で大学に行くべきか悩んでいます。

男性40代 m.kumakiさん 40代/男性 解決済み

私は40代の会社員で同年代の専業主婦の妻と高校生の娘と6歳の娘がいます。若いときに受験に失敗し、希望しない大学だったので中退し、転職しながらも会社員として働いています。最近になって、もう一度大学受験に挑戦し大学で勉強したいと考え始めました。これまで貯金をしてきたので、家族も戸惑いながらも賛成の気持ちを示してはくれています。目指す大学は東京大学なので、受験に入る前には会社を辞めて受験勉強に専念しなければ合格は望めません。そもそも今の会社の給料が年収300万円ほどと安く仕事にもやりがいがなく、受験がなくても辞職するつもりでした。貯金額は働き始めてから資産運用で増やした分も合わせて合計で2000万円ほどあります。受験の準備と大学4年間を合わせると少なくとも5〜6年は妻とともに非正規の仕事をして、その後は起業を考えています。しかし、賛成してくれているはずの家族も、受験したい自分自身も経済的な不安にさいなまれてギスギスしてしまい、挫けそうにもなっています。2000万円を生かして不安を減らしながら新生活に入るためのヒントを教えていただければと思います。

1 名の専門家が回答しています

山口 雅史 ヤマグチ マサフミ
分野 仕事全般・転職・退職
50代後半    男性

兵庫県 岡山県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

2021/03/29

基本的にこのような質問に回答する気持ちがないのですが、最近、個人的に思っていることとシンクロしたので、回答させていただきます。ですが、あくまで私見とさせてください、それがヒントになれば幸いです。最終的に必要なことは「覚悟」だと思います。相談文を読む限り、個人的には羨ましい環境に思います。最初で最大の関門は家族の同意だと思いますが、それはクリアされているようなので、あとは微調整の範囲内かと思います。不安は常に付きまとうと思います。しかし、人的資本(自己投資)から得られる収益率は11~13%と言われています。普通に投資・運用するより高い収益率になります。また、その収益率は時間とともに増加し、他から奪われることのない収益を生み出す固有の財産です。シカゴ大学教授で1992年にノーベル経済学を受賞したゲイリー・ベッカー氏は「物的資本の成長だけでは実際の国民所得の成長をうまく説明できなかった。機械や土地に対する投資の増加を引き離す勢いで国民所得は増加した。この差を説明する最も明白な要因が『教育』だった」と話しています。
新型コロナの影響で世界経済は加速度的に環境が変化しました。それに伴い、必要な知識も変わってきています。大きな原因はAIの進化です。単純な頭脳作業はAIに取って代わられる可能性は今後、高くなります。一方で、コンピュータープログラムやメンタルヘルスなどの需要は増えると考えられます。
経済的な面はお金に働いてもらうことを念頭に考えてください。お金には疲れも定年も退学・退職もありません。働き先さえ間違えなけれな、昼夜限らず働いてくれます。オシム元サッカー日本代表監督が「ボールを動かせ、ボールは疲れない」と明言を出しましたが、これはお金にも当てはまります。本来は老後に行う資産の取り崩しを大学受験~就学中に行うことができれば、不安は小さくできると考えます。それ以上に、お子さんにとって最高の手本となると思います。
責任がないので勝手なことを書きましたが、色々な意味で自信を持って、頑張ってください。個人的に応援しています。

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