子供を育てるのにはどれぐらいのお金が掛かるのか?

男性20代 kaznov773さん 20代/男性 解決済み

子育てにどれぐらいのお金が掛かるのか、また自分の収入で大丈夫なのかという漠然とした不安があります。銀行の定期預金に入れているだけでは、お金がほとんど増えずに意味がないという話はよく耳にするのですが、NISAや積立NISAなど自分に合った投資の方法が分からず、どこから取り組めばよいのか分かりません。また資産運用・投資についてもある程度元手がないと、始めるのが難しいように感じており、きっかけが掴めずにおります。本業での稼ぎを増やすのが一番だとは思いますが、それ以外に少しでも家計の足しになることがしたいと検討しております。はじめはコツコツ堅実に増やしたいと考えているので、そういった性格の人が向いている、だれでも始められる入門的な資産運用の方法をご教示いただきたいです。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 お金の貯め方全般
50代前半    男性

全国

2021/04/06

漠然とした不安をお持ちなのは、「子育てにどれぐらいのお金がかかるのか」「自分の収入で大丈夫なのか」に、「正解」があると期待されているからです。

子育てに限らず住まいでも車でも何でもそうですが、あくまでもどのくらいお金をかけたいのか、またはかけたくないのかというご自身の主体的な意思をふまえて「納得解」を導き出すしかありません。
収入が多いか少ないかにかかわらず、支出を収入の範囲内に抑えれば全く問題のないことです。

どうかご安心ください。
「本業での稼ぎを増やすのが一番」であると見抜かれている時点で、これからも心配はいらないでしょう。

資産運用を始めるきっかけをつかめずにいらっしゃるのは、難しく考え過ぎておられるからです。
ある程度の元手がないと始めるのが難しいとお考えなのは、思い込みに過ぎません。
1万円でも2万円でもよいので、収入の1割くらいの金額を、毎月コツコツと資産に回していけばよいだけです。
私自身も、20代のときから現時点で20年近く継続できておりますので、誰にでもできることなのです。

具体的には、「投資信託(ファンド)」という金融商品を活用します。
株式を主な投資対象とするファンドを選んで、毎月コツコツと積み立てていけばよいだけです。

投資対象に株式を選ぶ理由は、企業価値の高まりとともに株価の上昇が期待できるからです。

身の回りにあるさまざまなモノやサービスは、企業によって生み出されています。
歴史をさかのぼれば、人々の少しでもより良い生活をしたいという欲望が原動力となって今まで経済が成長してきましたし、おそらくこれからもそうなっていくでしょう。

であれば、株価は短期的には大きく上下動しますが、長期的にはその企業の価値に収れんし、価格は上昇していくはずです。
本業を通じて社会課題を解決し、より良い世の中づくりに欠かせない企業を丹念にリサーチして選定している、長期での投資に資する本格的なファンドを選ぶ手間さえ惜しまなければ、何も心配することはありません。
時間を味方につけて、複利の威力で資産が加速的に増えていくでしょう。

私も積み立て投資を始めて20年近く経過した現時点で、投資元本は2倍以上に増えています。

ファンドを選ぶ際には、理念を確実に伝えるために直接販売(直販)にこだわっている会社、毎月興味深いレポートが届くなど運用者の顔が見える距離感が近い会社などであれば、安心して「信じて託す」ことができるかと思います。

なお、「NISA」や「つみたてNISA」などは、利益が出たときに税金が軽くなる制度の一つなのですが、とても残念なのは、難解な制度を理解することに終始してしまい、制度の利用自体がゴールになってしまっていることです。
制度を利用することで資産形成が約束されるのではありません。

投資の目的は、財産づくりとより良い世の中づくりの両方を目指すことです。
腹の底から納得できるファンドを選び、長く継続さえしていけば、高い再現性をもって着実に資産を形成していくことができるでしょう。

選んだファンドがそのような制度の対象となっていれば、必要に応じて制度を利用すればよいだけです。

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