お金に関する悩みです。

男性40代 hayato893さん 40代/男性 解決済み

今は会社員として会社で働いて7歳の子どもと4歳の子どもを養えているし、この2人の子どもが今後中学生や高校生、大学生になった時に必要なお金もしっかり今も継続して貯めているけれど、もし自分が定年退職して働かなくなった時のことを考えると年金だけで生活できるのかという不安を感じました。そこで、ファイナンシャルプランナーに聞いてみたいことなんですが今の貯めている子どもの今後の学校などで必要な教育費などといったようなお金とは別にお金を貯めているんですけどそのお金を株やFXなどといったようなものに投資するべきか教えていただきたいです。また、初めて投資をするにはだいたいどのくらいの金額で投資をするべきなのかを教えていただきたいです。

1 名の専門家が回答しています

細川 豪 ホソカワ タケシ
分野 年金・個人年金・iDeco
50代前半    男性

全国

2021/04/02

hayato893さん

こんにちは。細川です。
この辺りの相談は日々受けているのですが、hayato893さんはしっかりとお子さんの教育資金を
考えていらっしゃって貯めていらっしゃるので、あとはご自身の老後資金の確保をすると
ライフプランが立ちますね。

個別株式やFXなどに興味があれば勉強して実施するのもいいと思いますが、
お見受けしたところ、初めてとのことの様ですので、
タイミングをみて売買して儲けるという行為よりも、
つみたてで資産を作っていく方が
無難ではと思います。

銘柄選択さえ間違えなかったら年平均利回りもまずまず見込めると思います。
前提は長期でつみたてる。あまり売り買いしないでじっと待つ。
元本割れしても耐える、ということです。

だから一時的な元本割れも許容できない方にはこの仕組みは合いません。

私は30歳から17年イデコをしていますが、老後の心配がなくなりました。

非課税枠が大きいつみたてNISAあたりも検討されたらいいのではと感じました。

細川

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

年金のいろいろ

年金2000万円問題が一時期、盛んに報じられていました。政府は、私達国民に、年金に頼らずに、少しでも長く働き、公的年金以外の投資をして生活費を賄って欲しいと主張していると聞きました。そこで、私的年金である国民年金基金や、IDECOについて学ぼうと思いました。気になったのは、国民年金とその国民年金の付加保険料を払っている人は、国民年金基金に入る時に、付加保険料が重複するので、付加保険料の支払いを止める手続きをする必要があると知りました。国民年金基金の利率といいますか、経済的に得する金額は付加保険料により増額する金額だとするのでしたら、今の国民年金と付加保険料だけを払い続ける場合の経済的変わらないような気がしました。本当のところはどうなのでしょうか?よろしくお願いいたします。

男性50代後半 keic7-rancerzさん 50代後半/男性 解決済み
中村 真里子 1名が回答

年金はいくつからもらうのが得でしょうか?

昭和39年生まれです。年金をいつからもらうのがいいのか思案しています。というのも、仕事はこれまで順調で70歳ぐらいまでは続けたいと思っていたのですが、コロナ禍と時代の流れで今年仕事が激減。自分に限らず今後職業として成り立たないと予想される職業でして、もう仕事が見つからないのではないかという気もしています。ほかにやりたい仕事も特にないので、専業主婦に収まろうかなと思っています。主人もほぼ同世代で、夫婦あわせての貯蓄額(株式、保険等を含む)は5千万円程度です。今後は、主人の退職金と遺産相続であわせて1千万円程度の収入が見込めます。私の年ですと確か62歳から年金がもらえるようですが、もらってもよいでしょうか。それともほかの皆さんのように70歳まで待ったほうがよいのでしょうか。

女性60代前半 yoshikokato155さん 60代前半/女性 解決済み
福嶋 淳裕 1名が回答

資産形成にはどれを優先すべきですか?

老後や将来の資産形成のためには国民年金基金・iDeco・つみたてNISAのどれを優先すべきか迷っています。どれにすべきでしょうか。私は現在フリーランスで仕事をしており、老後の資産形成のために国民年金基金に加入して、毎月限度額ギリギリの掛金を納付しています。それ以外にも月々10万円前後を普通預金へ貯金しており、現在の預金額は360万円ほどです。老後の資産については、このまま納付し続けていれば問題ないと感じていたのですが、最近になり年金制度への不安や、老後までの間に必要となる資金についての不安を感じるようになりました。そこで、iDecoやつみたてNISAなども視野に資産形成を考えた方がいいのではと思い始めたのですが、投資に対するリスクにも不安があります。選択肢がいろいろある中どういった方法がいいのか教えていただきたいです。

女性30代後半 soilbook00さん 30代後半/女性 解決済み
山口 雅史 1名が回答

国民年金の支払いについて迷っています。

彼女は無断退職が原因で、5月から10月まで約5ヶ月間無職でした。11月からまた仕事に就きましたが、無職の間は無収入なため、支払いせず、仕事に就いた段階で免除申請ハガキを出したので問題無いと思っていたようですが、最近赤い封筒に入った特別催告状が届きました。調べると、免除申請ハガキが受理される前に特別催告状自動発送された可能性があるとのことですが、赤封筒入りの催告状が来たらそこに記載されている期日までに支払いすべきとの記事だったり、以前届いていた領収済み通知書には使用期限までに払えば良いと記載があったりどの手続きが正しいか曖昧です。職には就いていたので、給料が入れば払えるみたいですが、免除申請ハガキを出しても、適応されずに滞納が原因で金額が上がったり、何か差し押さえになったり若しくは免除される金額があれば頼りたいですが、この状況はどうでしょうか?

女性40代前半 2959290さん 40代前半/女性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答

政府の今後の政策と働き世代への対応

私達20~30代の世代がいずれ引退を迎える時の、政府の年金政策が心配です。自営業のためiDeCoなどの自分で積み立てるタイプも活用していきたいとは思っていますが、知識の無い人は置いてけぼりにされている感が否めません。少子高齢化社会では最早なく、超高齢社会に突入しつつある現代日本において、安心できる老後プランは何があるでしょうか。株や為替などの投資も細々とやっておりますが、コロナ禍で先行きは見えません。また、AIやロボットの台頭で弁護士や医師でさへ、今後は廃業を余儀なくされる職業も増えてくるでしょう。安定した職業やライフプランを提示していただけると少しは不安も払拭できるのですが…。医療の発達は、老後を豊かにするのではなく、生きる意志の無い人間までも倫理の名の元に無駄に延命させるディストピアを想像させます。延命治療に対応するような新しいタイプの保険は今後生まれるのでしょうか。

男性40代前半 ゆうさん 40代前半/男性 解決済み
吉野 裕一 1名が回答