30代後半から老後に向けてできる準備を知りたいです

男性30代 gorokimirakiさん 30代/男性 解決済み

30代後半で未婚者です。
今後も結婚の予定は無く、1人で老後を迎えることになるのかなと考えています。
老後に不安になるのは金銭面です。国からの年金だけでは老後の生活はできないと考えています。
ただ、現在の働き方(契約社員の本業と副業)では将来は明るくはありませんが、心身の健康を考えたら今の働き方を変えずに老後に向けて考えていくのが、今の自分にとって良いことだと思っています。
個人年金を考えているのですが、個人年金のメリットやデメリット、どのような個人年金のプランに加入するのが良いのかがよく分かっていません。
今の自分の働き方、30代後半から老後に向けて準備できることがあれば、ファイナンシャルプランナーに教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

1 名の専門家が回答しています

山口 雅史 ヤマグチ マサフミ
分野 年金・個人年金・iDeco
50代後半    男性

兵庫県 岡山県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

2021/04/08

現在の働き方について、ご自身で良いことだと思うのであれば取り急ぎ変える必要はないと思います。問題は収入が安定しているか、になると思います。収入が安定していないと、貯蓄や投資に回す資金額が決まりません。状況によっては、準備してきた資金を取り崩さなければならない事態も想定されます。

30代後半に限らず、老後の資産形成は早く始めることで時間を味方につけることが重要です。たとえ少額でも早く始めて長く続けることが将来のアドバンテージとなります。40歳から65歳までの25年間、月1万円を積立たとします。積立総額は300万円です。年率6%で運用できたとすれば、約693万円(手数料や税金などのコストは含んでいません)となります。年率6%は過去20年間の世界株式インデックスで運用した場合の数値になるので、今後も達成可能な数値と考えます。
また、長く働くことや自身の価値を上げて収入を得るために自己投資も有効です。時間のあるうちに資格や技術を身に着けることで収入の安定につながります。自己投資は若いうちだからできる特権ということもできます。ゴールをきめて、頑張ってください。

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