個人事業による確定申告。

男性30代 doujimayoshiteruさん 30代/男性 解決済み

自分は現在31歳の会社員です。会社員をしていると、確定申告は事務部が受け持つので、私が何かをすることは全くありません。しかし、その内には個人での事業を行いたいと考えます。そうなると自分で確定申告をすることになるのですが、今まで行ったことがないので何をするのか全くわかりません。確定申告の行いかたが知りたいです。まず、一年の内どの時期に、どこに行けばよいのかがわかりません。行く際には、印鑑やなにかの書類などの準備がいるのかも知りたいです。収入、支出を証明する明細も用意して持っていかないといけないのでしょうか。具体的にどのような手順で行うのかという基本的なことからしっかり学びたいと思います。レクチャーをよろしくお願いします。

1 名の専門家が回答しています

植田 英三郎 ウエダ エイザブロウ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
70代後半    男性

大阪府 兵庫県 奈良県

2021/04/19

ご相談頂き有難うございます。確定申告のことについてお答えします。
確定申告の時期は、日本では2月16日から3月15日の間に提出することになっています。計算の期間は1月1日から12月31日までの1年間分です。会社などに勤務している給与所得者の場合は、同じ期間の収入について、12月に年末調整の書類(生命保険・地震保険料の支払い証明や住宅ローン控除)を提出して、1月に源泉徴収票が給料と一緒に交付されます。

確定申告が必要な人は、給与所得で年間2000万円以上の所得のある人と、2ヶ所以上から給料を得ている人、およびその他の所得のある人です。その他の所得とは、事業所得、不動産所得、譲渡所得、雑所得(年金所得を含む)、一時所得などです。給与所得者で20万円を超える副業所得のある人も確定申告が必要です。

確定申告の方法は、税務署に行って確定申告書の様式と記入のしかたを書いた書類(確定申告の手引き)一式を入手して、記入します。申告書に記入する前に、事業所得などでは所得額を計算する決算書作成が必要です。その他の不動産所得や譲渡所得においても同じです。収入額と収入を得るためにかかった費用を計算する収支明細(損益計算書)を作成後、申告書に記入することになります。

税務署に行って申告をする場合は、事業所得などの場合は収支明細書と領収書など一式を持って行く必要があります。初年度は税務署職員などが記入の仕方を教えてくれる場合が普通ですから、指定の特別会場などに行って支援を受けると良いでしょう。印鑑や本人確認書類が必要です。

パソコンとインターネットを経由したe-Taxを利用すると、税務署に行かず申告を終えることができるのと、手順がガイドされるので慣れると大変便利です。スマホを使ってもできます。マイナンバーカードを作成しておくと提出の際に便利です。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

私が知りたい税金での内容について

私が知りたい税金での内容としまして、一番気になっている内容としましては、私は、主人の転職に帯同する形で、これまで全国各地を転々としまして、地方税の重さを実感することができました。例えば、人口が100万人程度の地方都市と、50万人程度の地方都市におきましても、あまり、税金については地方税となります住民税につきましては、3万円程度であまり変化はなかったのですが、僻地であります人口が6000人程度の町に引っ越ししました際には、地方税となります住民税が大幅に下がり、1万円台となりました。なぜこのような格差が地域によって生じるのか不思議でなりませんので、その辺りを是非明確に教えて頂くことができればと思っております。

女性30代後半 chisaponさん 30代後半/女性 解決済み
植田 英三郎 1名が回答

究極の節税の仕方を御伝授して下さい

家族4人で暮らしています。サラリーマンと副業にアパートを経営しています。年末を迎えると源泉徴収票を会社から頂きます。1年間の年収から支払っている所得税が一目瞭然に分かります。結構額が差し引かれています。払った税金を取り戻したいという心境に駆られるのは誰もが思うことです。確定申告の時期を迎えると憂鬱な心理状況に陥ります。何故なら、本業の所得と副業の所得が加わることで支払う税金が上がることです。費用はそんなに掛からないために毎年、悩みがつきません。節税をしたいです。フィナンシャルプランナーの方に教えて欲しいことがあります。年初に頂ける還付金を貰うにはどうしたら良いですか?。また、確定申告をすることでどのくらいの金額が返ってくるか教えて下さい。

男性60代前半 sp8e3cg9さん 60代前半/男性 解決済み
森 泰隆 1名が回答

公営ギャンブルでの所得税についてお聞きします。

昨年競馬で、億越えの高額配当がありました。当たった方も一人で羨ましい限りなのですが確か競馬での当選金には税金がかかると聞いたことがあります。所得税だと思いますが宝くじには所得税と言うか税金はかからないと聞きますが競馬にはなぜ税金がかかるのですか?この点が疑問でした。また高額配当にはどれくらいの税率がかされるのか知りたいです。また競馬だけに問わず全ての公営ギャンブルに適用されると思いますがなぜなのか知りたいです。宝くじとの違いも知りたいです。興味深いニュースで競馬配当での裁判で脱税との裁判をされたニュースを見たこともありましたがこれはどういう経緯から起きたものなのか知りたいです。こういうニュースが出てくると怖くて遊べなくなります。勉強したいので詳しく教えてください。

男性50代前半 naogonnamudaishiさん 50代前半/男性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答

扶養家族の確定申告

現在、専業主婦をしております。以前はパートを扶養の範囲内で行い、年末になると、世帯主である主人の会社で扶養控除していました。しかし、コロナ化で、生活様式もかわり、小学生の子供のサポートをする機会も増えたため、「在宅ワーク」で仕事が出来ないかと模索しているところです。現在は、モニターやアンケート(1件数十円!)など、微々たる収入ではありますが、今後、ライターなど仕事の幅を広げて行きたいと思っています。そこで、微々たる収入ではあるのですが、それには源泉徴収は適用していません。これは、確定申告が必要なのでしょうか。年間38万円までは、所得免除の範囲内だから構わないという認識なのですが、正確な情報が知りたいです。また、株式投資もしており、年間収益でいえばマイナスにもなったり数万円プラス程度です。ほぼ優待や配当金目当てで行っています。こちらの収入も雑所得として計上する物だと思っています。扶養の範囲内で、これらの所得があった場合、個人で確定申告が必要なのでしょうか。詳しくお聞かせ下さい。

女性40代前半 あおめだかさん 40代前半/女性 解決済み
植田 英三郎 齋藤 岳志 2名が回答

主婦としての確定申告につきまして

副業を実施している点で非常に悩む点としましては、確定申告についてなのですが、確定申告につきまして、主婦が副業で稼ぐ内容としまして、どのようにして、確定申告を実施しなければならないのか?と言う点につきまして、非常に気になっております。毎回、役場の人が処理してくださる形で申し訳なく思っているのですが、私の作業内容としましては、手書きで大まかな収入を雑費を差し引いた部分を計算しまして、それで提出するだけで、後は、証明書類を出しまして、役場の方が全て入力するような形で済ませてくれておりますので、その処理して頂いている部分の流れ等を知りたいなと思っております。また、確定申告につきましては、年収で20万円以上からが確定申告の対象になっておりますが、一番申告に相応しいラインはどの辺りでしょうか?

女性30代後半 chisaponさん 30代後半/女性 解決済み
小松 康之 1名が回答