2021/04/22

何歳でどの保険に入るべきか

男性20代 h15143334さん 20代/男性 解決済み

私は未婚の25才男性です。今後日本人の平均的な給与をもらい続けていくと仮定した場合いつ、どのタイミングで、どの種類の保険に入るべきかを今のうちから検討したいと思っています。現在私が入っている保険は自動車保険のみです。年齢的にもまだ大きな病気にかかるリスクは少ないと思われますが、私の母親の場合、40代でガンを患った際、自営業である上にガン保険にも加入しておらず、大変苦労したようです。同じ年収であっても自営業やフリーランスと会社員では条件が異なってくると思いますが、今回私の場合は今後会社員であり続けると想定した場合での、各種保険の加入の是非、タイミングについてお伺いしたいと思っています。よろしくお願いいたします。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 保険全般
50代前半    男性

全国

2021/04/25

結論的には、子どもさんができたときに、ご相談者さまの万一に備える定期保険(またはその一種である収入保障保険)に加入されておけば、一般的には十分であるといえるでしょう。

ちなみに、がんは統計的に一生涯で2人に1人がかかる極めて身近な病気です。

私の小学校のときからの友人も、40代前半で小さい子どもさんを残してがんで亡くなりましたので、決して他人事ではないことを痛感します。

しかし、だからといってがん保険に入らないといけないとお考えになるとしたら、それは正しくありません。

そもそも保険とは、その対象となる事態が発生したときに、預貯金等では備えることができないほどの莫大な経済的負担が発生する可能性があるリスクに対してのみ、必要最低限で加入するべきものです。

日本の社会保障は世界的にもトップクラスで充実していますので、不運にも病気になってどんなに高額な医療費がかかったとしても、自己負担額はせいぜい月数万円にとどまります。

ですから、このような病気のリスクに対しては、保険会社に保険料を支払って備えるのではなく、少なくともその保険料相当分をご自身の口座にコツコツと積み立てて備えることが原則です。

仮に、25歳の今から月5,000円を積み立てていけば、20年後には元本のみで120万円(5,000円×12か月×20年)にもなります。

なお、「年齢的にもまだ大きな病気にかかるリスクは少ない」というのは、保険に入らない理由にはなり得ません。

むしろ、滅多に起こらないリスクであることは、保険加入時の必要条件ではあります。

しかし、仮に起こっても預貯金等で対応できるリスクに対しては、保険には加入しないことが合理的です。

民間保険会社の保険商品には、大きなコストがかかっていますから。

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