2021/03/09

若いうちからの保険って大切?

女性20代 remon2121さん 20代/女性 解決済み

私は今年で社会人4年目になる22歳です。

最近、高校時代の友人たちと会う機会があったのですが、
その際に将来の話になりました。
友人たちは、家族が掛けている保険に一緒に加入をしているそうですが、
私はそういうものは一切行っていません。
周りからは、
「保険は若いうちから入っていたほうがいい。」
「若いうちから保険に入っても、お金は戻ってこないからやめとくべきだ。」
など様々な意見を頂きました。

ここ最近では、かねてよりお付き合いをしている方と結婚の話も出始め、
改めて保険について考えるようになりました。
保険は若いうちからも必要なのでしょうか。
また、現状の給料では、保険に毎月高い金額をかけることが難しいため、
必要であれば安い金額で保険に加入することも出来るのでしょうか。

この点を含めてお話をお伺いしたいと思っております。
よろしくお願いします。

1 名の専門家が回答しています

高野 具子 タカノ トモコ
分野 保険全般
50代前半    女性

埼玉県 東京都 神奈川県

2021/03/09

こんにちは!保険についてのご相談ですね。
保険に加入する際、大切なポイントが3点あります。1.加入目的2.期間と金額3.公的保障でカバーできる範囲です。
1.加入目的:なんのために加入するか?ここをしっかりと考えることで、保険が必要かどうかが検討できます。
保険は定期保険と一生涯備える終身保険と大きく分けると2つです。そして死亡時の保障と生きている時の保障があります。死亡保険は単純で「自分が亡くなったら家族に下りる保険」です。
たとえばご自身が今親御さんに月10万円仕送りをしていたとします。もしご自分が亡くなり、その仕送りが途絶えてしまうと親御さんが困ってしまう、といった状況だと仮定します。仮に月10万円が10年分必要だとすると、1,200万円の死亡保障に加入する必要があります。
このように加入目的と、「2.期間と金額」を考えていきます。

一方生きているときの保障を考えてみましょう。ここでは「3.公的保障でカバーできるか」を合わせて考えます。たとえばコロナに罹り、1カ月自宅で謹慎し、その後仕事復帰したとします。この場合、民間の医療保険は下りません。医療保険は、入院や手術の保障のため、該当しません。
反対に医療保険が適用される場面は、たとえば帝王切開で1週間入院したと言う場合などに下りてきます。しかし医療保険に入っていなくても、健康保険には「高額療養費制度」があります。一定額を支払えば、残りは健康保険が負担してくれると言う制度です。一定額は年収によって変わります。

若い方でもお勧めなのは、がん保険です。がんに罹ると仕事ができない期間が長くなったり、治療に入る前に、がんと診断されると一時金が下り、役に立ったとよく言われる保険です。
若い女性でも子宮頸がんのリスクが高いので、備えておくと安心でしょう。
若いうちに保険に入ると、保険料が安くて済みます。必要な保険だけ、早いうちに加入することが大切です。

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2021/03/09

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