住民税について

男性20代 そららんりんさん 20代/男性 解決済み

私は今25歳で製造業の会社の正社員として年収350万円で働いています。夫婦とペット2匹でアパート暮らしをしています。税金の中でも住民税について聞きたいことがあります。それは住民税は年間での収入によって払う人と払わない人に分かれていると思うのですがこれはどのような理由なのでしょうか。私はむかしパートやアルバイトで働いている時月収もそこまで無いので言わずもがな年収も少なかったです。その結果住民税を支払っていなかったのですが今は正社員として働いているので安定した給料で住民税が引かれるようになったのですがこれはどのような決まりで払う人と払わない人が居るのでしょうか。日本に暮らしていて働いているなら支払うべきとは思うのですがこうやって私は支払っていないで過ごしていた時代がありますので支払わなくてもいいものは支払いたくないという考え方になってしまうのですがなぜ支払わない人も居て大丈夫なのでしょうか。またこの住民税の収入について副業の金額はプラスして考えるのでしょうか?

1 名の専門家が回答しています

佐藤 元宣 サトウ  モトノブ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
40代前半    男性

全国

2021/04/27

ご質問の件について、住民税がかからない人というのは、所得が住民税の基礎控除(43万円)以下の人です。

そのため、簡単に回答をしますと1年間の所得が43万円を超える人に対して住民税が課される仕組みになっています。

ちなみに、質問者様はパートやアルバイトをしていた時に住民税を納めなかったと記載しておりますが、これは、1年間の所得が住民税の基礎控除以下であったためです。

一方、現在は年収350万円を得ていることを確認でき、この金額で住民税を納めないようにすることは相当難しく、住宅ローン控除の適用を受けたり、ふるさと納税をしたりするなどの節税対策がまずもって必要になります。

なお、所得税や住民税というのは、本人の所得に応じて課される税金であるため、所得がない人からも多くの税金を徴収してしまいますと、生活をしていくのが困難になりますよね?

少なくとも、このような事情を回避するための目的として、誰にでも認められている基礎控除(所得税48万円・住民税43万円)というものが設けられていると考えられます。

最後に、「住民税の収入について副業の金額はプラスして考えるのでしょうか?」とありますが、こちらはおっしゃる通りです。

仮に、質問者様が副業によって収入を得た結果、利益(所得)が生じた場合、副業の種類による違いはあるものの、その所得も考慮して住民税が計算されることになります。

そのため、副業である程度まとまった利益(所得)が生じる見込みがあるのであれば、早めに節税対策を検討されてみることをおすすめします。

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