ポイント投資に興味あり。どんな人向け?

女性30代 po73さん 30代/女性 解決済み

現在フリーランスとして働いてはいるものの、まだまだ収入が少ないため、将来へ漠然とした不安があります。そのためなにかしらの投資を始めてみようと思いました。しかし先立つものがないため、なかなか一歩を踏み出すことができません。そんなおり、TポイントやLINEポイントなど、普段使っているポイントで運用できるポイント投資というものを知りました。ポイントであれば多少は余裕がありますし、所持金が減るわけではなさそうなので良さそうだと思っています。が、正直ポイント投資というものの明確なメリットがいまいちわかりません。そこで、ポイント投資のメリットやどのような人に向いているのか、他の投資をするにあたっての練習台的な役割を果たすことができるのか、という点を相談できたら嬉しいです。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 その他資産運用
50代前半    男性

全国

2021/05/10

将来への漠然とした不安から投資を始めてみようと思われたとのこと。

まずはとても良いことだと思います。

ポイント投資のメリットは、まさに「所持金が減るわけではなさそうなのでよさそう」と感じておられるように、投資に対する心理的ハードルが低くなることです。

その意味でも向いているのは、まさに投資未経験者であると言えそうですね。

また「他の投資をするにあたっての練習台的な役割を果たす」とのお考えも間違ってはいないと思いますが、「投資の習慣をつけるきっかけの一つ」と位置付けたほうがよりしっくりくるような気がいたします。

「練習台」と言ってしまうと、投資って何かバタバタと売り買いを繰り返して稼ぐものであるような印象を受けてしまいますので。

そもそも投資とは、じっくりと長期で行うものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご相談者さまは、「先立つものがないため、なかなか一歩を踏み出すことができない」とお悩みでいらっしゃるようですが、決してまとまった大きなお金がないと投資ができないというものではありません。

「投資信託」という金融商品を活用することで、毎月100円程度から積み立て方式で投資することができます。

ただし、ポイントや毎月100円ほどの金額では、なかなか成果が実感できないのも事実です。

金額の大小が重要なわけではなく、生活状況に合わせて無理なく継続することが大切ではあるのですが、できれば収入の1割ほどの金額、最低でも月1万円ほどは投資に回せるよう意識してみてください。

本業を通じて社会課題を解決し、より良い世の中づくりに欠かせない企業を丹念にリサーチして選定している、長期での投資に資する本格的な投資信託を選ぶ手間さえ惜しまなければ、長い時間を味方につけて、複利の威力で資産が加速的に増えていくでしょう。

ポイント投資でまずはちょこっと慣れた上で、「投資信託の積み立て投資」をできる限り早くスタートされることをお勧めいたします。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

ポイント投資やポイント運用ってどうなの?

現在30代の前半なのですが、将来のことを考えて最近資産運用について興味が出てきました。しかし年収100万にも満たないような雀の涙ほどの稼ぎしかないため、なかなか大きな資産運用はできないのかなと思っています。そんな折に、買い物などをして貯まるようなポイントを活用できるポイント投資やポイント運用というものがあることを知りました。これらは普段から貯めているポイントを使うことができるため、通常の資産運用や投資と比較するとハードルが低いようにも感じられるのですが、実際のところ「アリ」なのでしょうか。ポイント投資やポイント運用のメリットや向いている人、反対におすすめできない点などがあれば知りたいなと思います。

女性30代後半 popo02さん 30代後半/女性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答

持病がある父親のお得な教育費の積立て法とは?

5歳半と2歳すぎの子供を持つ親です。上の子が生まれた際、学資保険に入ろうと保険の方に相談をしたのですが、普通の医療保険に入れない持病があると、学資保険には入れないと言われ、今まで他に対策をとるわけでもなく、月1万ずつの積立てを自分でしている者です。今の時代、学資保険自体、返戻率などあまりよくないので、教育費の運用のベストとは思えませんが、払い込みが途中で免除される死亡保障が付くことも多いので、もしものときの保険としては、魅力を感じています。教育費に特化した学資保険に勝る、保障付きの積立てなんてあるわけがないのは承知なのですが、持病があっても確実に積立てられて、返戻率もよく、もしもの時の対応がある商品は何が考えられますか?やはり、保障と積立ては、別のものとして考えないと難しいでしょうか?

女性40代前半 8guchi-haruさん 40代前半/女性 解決済み
園田 武史 1名が回答

海外での運用

現在日本在住ですが、以前海外で働いていたことがありその頃得た賃金は今も海外の銀行にあります。日本での住民票は海外にいる間もそのままにしておりました。日本での所得は発生していなかったため所得税も住民税も払っておりません。反対に海外の給料にはその国の所得税が適応されました。両国の間には租税条約みたいなものがあり、一つの国に税金を納めるともう一つの国には二重で納める必要がないとの理解から海外で得た賃金を日本では申告しておりません。問題は海外の資産を日本に持ち込む場合です。正直、海外の方が投資などで得た利益にかかる手数料や税金が安いため海外で資産を運用して日本に海外送金などで持ち込む場合日本で新たに手続きなどが必要なのかどうか、教えていただきたいです。

女性50代前半 Hana-518さん 50代前半/女性 解決済み
舘野 光広 1名が回答

海外に移住する子供のお金の増やし方

就職先が海外になった22歳の子供の資産運用をするため、学資保険の満期分200万円を元手に本人名義の「つみたてNISA」を始める予定でした。子供は渡航前に転出届を出すつもりです。管理は親ができると思っていたのですがインターネットで調べていた際に、国内に住民票がないと「つみたてNISA」ができない事や「銀行口座」を持っておくことはができないと知りました。現在使っている子供の銀行口座はそのまま海外で使い続けることはできないのでしょうか?その場合、クレジットカードを持つこともできません。海外在住者の場合は特定の銀行にしか口座を置いておけないようなのですが、そのお金の保管方法も併せてどのように資産運用をすると良いでしょうか。

女性50代前半 kurun20136さん 50代前半/女性 解決済み
荒井 美亜 1名が回答

将来、幾らあれば生活に苦労しないでしょうか

現在会社員で嫁は専業主婦、子供は1人の家庭です。可能な範囲で固定費を削り(携帯は格安スマホ、保険も掛け捨て死亡保険のみ等)、余剰金で積立NISA、確定拠出年金、iDEKOを活用した投資。また資産の1%程度ですが、仮想通貨を購入。また海外ETFを米国、新興国、コモデティ等で月7万円程度購入しております。もう1人子供を欲しております。ざっと、老後は5千万円程度は必要になると考えており、副業も検討しております。老後に積立NISAやiDeCoを年率4%崩しで年金と合わせ、生活出来ないものかと考えております。こんな家庭なんですが、この方向性で良いものでしょうか?はたまた異なる戦略があれば、ぜひ教えていただければ幸いです。

男性40代後半 u1012tさん 40代後半/男性 解決済み
吉野 裕一 1名が回答