のんびりした老後を夢見ていたのに、現実が厳しすぎます

教員として40年余り勤めて来ました。現役の頃は、老後は年金で生活は大丈夫だと考えて、贅沢三昧の生活をしてきました。自家用車は3年毎に買い替え、新築の住宅を建てるために銀行ローンを借り、ローン返済に追われることになりました。更に、毎年、何回も国内旅行に出かけたりしました。外食も週に3~4回出かけました。そんな生活をして過ごして来ました。そして、65歳定年を迎えることになりました。定年の時退職金が出ましたが、退職金はローンの返済にほとんど使ってしまいました。老後は、年金で生活しなければならないことになりました。年金で十分満足できる生活とおもいましたが、とんでもありませんでした。毎日の生活費に追われ、旅行は勿論、外食も満足にできなくなりました。貯金など出来る余裕も有りません。とにかく、これからの生活が本当に心配です。