子供を大学に行かせて夫婦の老後、子供に迷惑かけない方法

女性30代 なーちゃんさん 30代/女性 解決済み

育児を優先するために仕事を辞めてしまいました。収入が減り、貯金がほとんどできなくなってしまいました。共働きのときは宅配を3つ利用し、料理キットを買ったり外食したり、食費が割高だったので、そこを抑えていきたいと考えています。貯金だけではなく、投資にも興味があり、少しずつ資産形成していますが、知識がないので成果は出ていないです。お互いなんとかなる精神で、節約とは無縁の金銭感覚です。もっとも問題に感じているのが、夫の無関心です。自分も無知なので、夫に説明することができず、見て見ぬ振り状態です。このままで子供を大学に行かせることができるのか、夫婦の老後は子供に頼らずやっていけるのか心配です。この目標のためには月にどれくらい貯蓄したらいいのか教えて欲しいです。

1 名の専門家が回答しています

辻村 洋子 ツジムラ ヨウコ
分野 老後のお金全般
60代前半    女性

埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県

2021/05/23

ご質問ありがとうございます。

まず貯金については、収入のうち10~15%は元々なかったものとして貯金していくことをお勧めします。
ボーナスも余った分を貯金に回すのではなく、なかったものとして先に貯金してください。

そして貯金の一部をつみたてNISAで運用されることをお勧めします。
つみたてNISAは株式投資信託やETF(上場投資信託)のうち、長期の積み立てや分散投資に適していると認められたもので比較的安全な商品です。
また、最長20年にわたって、受け取る(普通)分配金や解約したときの利益が非課税になるというメリットがあります。
毎月一定金額ずつ購入し続けると、ドルコスト平均法で購入時期や購入単価が分散され、長期的に安定した運用成果が期待できます。

また固定費(携帯代や光熱費)の見直しはされてますか?
もしまだなら携帯を大手キャリア(DoCoMo、SoftBank、au)から格安sim等に変えるだけで、月数千円は削減できます。
少し面倒かもしれませんが、削減効果がずっと続きますのでぜひお試しください。

さらに余裕があれば、以下3つのメリットがあるiDeCoを始められると、公的年金だけでなく自分年金の用意ができます。
ただし、iDeCoは60歳まで引き出しができないうえ、基本的に中途解約も不可ですのでご注意ください。
1.掛金が全額所得控除される
2.運用益も非課税で再投資できる
3.受け取る時も大きな控除がある

そして育児が一段落した段階で、なーちゃんさんが仕事復帰して、ご夫婦でできるだけ長く働いてください。
そうすれば、お子さんを大学に行かせて、ご夫婦の老後をお子さんに頼らずやっていけると思います。
貯金、投資、節約、そして健康で長く働くことがポイントです。

ご主人の無関心対策には、ご夫婦一緒にライフプラン シミュレーションされるといいかもしれません。
お子さんをちゃんと大学に行かせたうえ、老後も頼らない精神はステキだと思います。頑張ってくださいね❣

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