貯金、家、保険など

女性30代 Mw201125さん 30代/女性 解決済み

将来の老後の悩み全般を洗濯しましたが、現在老後の具体的なプランやビジョンが全く立っていないおでまずどこから手をつけていいのか相談したいです。
なんとなく老後のため、と思い給料を貯金していますが、もっと効果的な貯金方法や将来の年金を受け取れる額を考えた貯金方法などが知りたいです。
後は、現在住んでいる場所が持ち家ではないので効率の良い終のすみかの選択方法や、実家を継ぐことになるためその際は土地や家を含め、全ての売り買いにかかる金額などを知りたいと思います。
他にも現在入っている保険もなんとなくずっと加入しているものなので、老後に向け本格的に病気や死亡保険などに焦点を当てたプランなどの見直しのアドバイスをいただきたいです。

1 名の専門家が回答しています

山本 昌義 ヤマモト マサヨシ
分野 老後のお金全般
40代前半    男性

全国

2021/03/09

こんにちは、婚活FP山本です。早速ですが、ご質問についてお伝えします。まず、将来的なプランを考える際には「自分自身はどうしたいのか?」が、もっとも大切な主軸です。言い換えれば、計画の最終的なゴールをどうしたいのか、ですね。たとえば実家を継ぐという話があるようですが、継ぎたい、そこに将来的に住みたいですか?もし住みたくないなら、どこにどんな風に住みたいですか?この最終的なゴール次第で、その手前の住居に対する効率的な行動も変わってきます。そして、この主軸となるあなた様の願望に合わせて、並行的にお金の面も考えてバランスを取っていくのがライフプランの基本です。逆にいえば、あなた様自身がどうしたいかが定まらない限り、どのような行動を取ってもズレたものになります。付け加えれば、現実は当人の思い通りにならないことも多いため、思い通りにならなかった場合はどうするかも踏まえて考えておくことが大切です。計画立案の基本は「ゴールからの逆算」ですから、まずは人生のゴールである老後をどうしたいかを定めましょう。

続けて、ご質問についてお伝えします。上記の通り、最終的にはあなた様がどうしたいか次第ですが、それでも一方で相場・目安というものもあるのが実情です。ひとまず老後を挙げると先般、老後資金2000万円問題が騒がれましたが、実際には一般的に60歳時点で倍の4000万円程度が必要になることが多いといえます。60歳までの約25年で平均的に準備するなら一年あたり160万円、月々13万円ほど貯金が必要です。自営なら60歳以降も長く働くことで相応に対処できますが、働けない・働きたくない・稼げそうにないほどに、それまでに十分な準備が必要になります。ちなみに国民年金は満額でも月6.5万円程度であり、会社員の厚生年金と比べて半額以下なことが多いので、老後の見通しによっては4000万円を上回る勢いで備えることが必要です。自身の経済力や将来的なお金のことを先に考えて、将来どうしたいのかを決めるのも一つの手段になります。ちなみに自営業者の年金対策の一つとしては、「国民年金基金」がおすすめです。冷静に、お金のことも考えていきましょう。

さらに、ご質問についてお伝えします。重ねてですが、すべては「あなた様がどうしたいのか」が基本であり、これは保険でも同じです。備えたい病気やケガなどと保険料を比べ、納得いくものに加入することをおすすめします。なお、このまま結婚しないのであれば残される家族もいませんから、基本として死亡保険は不要です。保険は加入するほどに安心が得られる一方、加入するほどに保険料が必要になります。上記の老後資金なども絡めて考え、保険にかけられる予算を決めて見直しましょう。簡単にまとめると、あなた様が優先的に今すべきことはゴールからの逆算を基本としたライフプランの立案、どう人生を生きていきたいかを決めることです。並行的に、昨今は経済的に極めて老後が生き抜きにくい時代ですから、老後の仕事を踏まえた資金準備も重要になります。その考えや準備方法に合わせて保険も見直し、改めて計画的な行動を起こしていきましょう。

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