辻村 洋子
辻村 洋子 ツジムラヨウコ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT

60代前半/女性

東京都

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自己紹介

地方銀行、損害保険会社等で20年以上勤務し、昨年、退職して独立系FPとして活動を始めました。 株式投資、家の賃貸と売買、マンションの賃貸と売買、相続など一通り経験しています。 終活ライフケアプランナーの資格もありますので、そのご相談も承らせていただきます。 お金は人生を豊かにするためのもの、よいつきあい方ができれば必ず人生の強い味方となってくれます! そのため少しでも皆さまのお役にたちたい、夢をかなえるお手伝いさせていただきたいと思っております。

専門家プロフィール

保有資格

CFP 、 1級ファイナンシャル・プランニング技能士

得意分野

株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT

業歴

6ヶ月

住所地

東京都

個別相談

対応分野

お金の貯め方全般 貯金・預金・定期預金・外貨預金・積立 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT 不動産投資・賃貸経営 その他資産運用 老後のお金全般 年金・個人年金・iDeco 相続・介護 退職金 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約

対応エリア

埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県

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辻村 洋子さんの回答一覧

辻村 洋子
辻村 洋子 ツジムラ ヨウコ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
60代前半/女性
解決済み

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ご質問ありがとうございます。 老後の蓄え、体調のこと、いろいろご心配ですね。。 生命保険文化センターのデータによると、老後夫婦2人の生活費として毎月20~25万円、 ゆとりのある生活を送るには毎月36万円必要と言われております。 60歳から80歳までで、ざっと4,880万円~8,640万円です。  20万円×12月×20年=4,880万円  36万円×12月×20年=8,640万円 ご夫婦の「年金定期便」を確認して65歳から80歳までに受け取れる金額や退職金をひくと ざっとですが必要な貯金額が出てきます。 が、平均寿命(男性81.41歳、女性87.45歳)を考えると、もう少し蓄えがあれば安心ですね。 ここで年金を全納されているのは心強いです! 体調がよく、60歳過ぎても働き続けられればなお安心です。 長く働いた分、年金の繰り下げ受給をすれば「繰り下げた月数×0.7%」が増額されます。 65歳から70歳まで繰り下げれば、もらえる年金額が42%も増えるのです。 一番大事なのは健康です!ご夫婦で朝散歩をすれば幸せホルモンと言われるセロトニンが出て、 ストレスの軽減や免疫力を高めてくれますよ。 どうぞお体をお大切に!幸せな老後が過ごせますように❣
辻村 洋子
辻村 洋子 ツジムラ ヨウコ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
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ご質問ありがとうございます。 まず現在、ほぼご主人の収入でやりくりできているのは、とてもすばらしいと思います! 保険については、交通事故、火事、失業など万一の時に備える保険だけに絞れるいいですね。 医療は高額医療費制度を使えば、一定額までの出費に抑えられます。 また固定費(携帯代や光熱費)の見直しはされてますか? もしまだなら携帯を大手キャリアから格安simに変えるだけで、月数千円は削減できます。 少し面倒かもしれませんが、削減効果がずっと続きますので、ぜひお試しください。 そして奥様の収入ですが、10~15%は元々なかったものとして貯金していくことをお勧めします。 ボーナスも余った分を貯金に回すのではなく、なかったものとして先に貯金するのです。 商品としては、積立NISAなどいかがでしょうか? 毎月一定金額ずつ購入し続けると、ドルコスト平均法で購入時期や購入単価が分散され、 長期的に安定した運用成果が期待できます。 カードは見えないところで現金が減っていくので、ついつい使い過ぎてしまいがちです。 あまり使わないカードは解約して、1~2枚に絞るといいと思います。 30代からお金を意識して、将来に備えていける奥様は頼もしいですね! ご家族の皆さまが健康で笑いが絶えない生活がおくれますように❣
辻村 洋子
辻村 洋子 ツジムラ ヨウコ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
60代前半/女性
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pekopeko150さま ご質問ありがとうございます。 NISAとつみたてNISAの運用方法については、下記サイトをご確認いただくのが一番早いかと思います。 https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/index.html (金融庁のNISA特設ウェブサイト) またpekopeko150さまの収入がわからないので、いくら投資に回していいかもお答えしかねますが、 収入の10~15%位をつみたてNISAで運用されていくのがよろしいかと思います。 さらに余裕があれば、60才までは引き出せませんが、iDeCoも大きな税制優遇があっておススメです。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/kyoshutsu/ideco.html (厚生労働省のiDeCoの概要) 投資は少しでも早くスタートした方が有利です。35才という若さで始められるpekopeko150さまはラッキーです。 将来には大きく資産が育っているでしょう。幸運をお祈りしています❣
辻村 洋子
辻村 洋子 ツジムラ ヨウコ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
60代前半/女性
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ご質問ありがとうございます。 収入をどのように貯金に回せばいいかということですね。 まず投資信託は、利益に20.315%の税金がかかります。 iDeCoはいろいろ税制優遇はありますが、60歳まで引き出しできないうえに、基本的に中途解約ができません。 したがって、最初に始めるとしたら利益が出ても20.315%の税金がかからない、つみたてNISAをお勧めします。 つみたてNISAは株式投資信託やETF(上場投資信託)のうち、長期の積み立てや分散投資に適していると認められたもので、 比較的安全な商品です。また、1年あたりの非課税投資枠が40万円まで、投資期間が20年間と定められているので、 月々およそ3万3000円まで積み立てられます。 つみたてNISAを始めるには、ネット証券に口座を開設するのがお勧めです。ネット証券のつみたてNISAは商品数が多いうえに 手数料(信託報酬)が安いからです。中にはポイントで投資できるものもありますよ。 さらに余裕があれば、以下3つのメリットがあるiDeCoも始められるといいでしょう。 1.掛金が全額所得控除される 2.運用益も非課税で再投資できる 3.受け取る時も大きな控除がある 入った方がいい保険については、もし車をお持ちでしたら、対人・対物無制限保険の加入をお勧めします。 つまり「他人への補償」ですが、車を運転して罪のない人を事故に巻き込んでしまったら、途方もないお金がかかります。 また、火災保険も入っておくと安心です。 保険は貯蓄目的ではなく、交通事故や火事といった生活を揺るがすような大金がかかるものに備えておくのがいいと思います。 医療費ついては、高額医療費制度というものがあり、入院・手術をしても自己負担限度額までの支払いですむので、 保険ではなく基本的に貯金で備えておくのがいいでしょう。 お得にポイントを貯められるキャンペーンは、0と5がつく日はポイントX倍など検索するといろいろ見つかります。 いろいろ見つけてお得に買い物が楽しめるといいですね。 若いうちから持ち家もあり、税金対策やお得な制度を考えていらっしゃるお金だいすきさん、 きっとお金からも好かれて生涯困ることはないと思いますよ❣
辻村 洋子
辻村 洋子 ツジムラ ヨウコ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
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ご質問ありがとうございます。 年収以外に、より収入をふやす方法ということですね。 まず通信費ですが、大手キャリア(DoCoMo、SoftBank、au)をお使いでしたら、格安simに変更して固定費の削減をしましょう。 次に削減したお金を投資に回します。投資と言っても投資信託は、利益に20.315%の税金がかかります。 したがって、利益が出ても20.315%の税金がかからないつみたてNISAから始めることをお勧めします。 つみたてNISAは株式投資信託やETF(上場投資信託)のうち、長期の積み立てや分散投資に適していると認められたもので、 比較的安全な商品です。また、1年あたりの非課税投資枠が40万円まで、投資期間が20年間と定められているので、 月々およそ3万3000円まで積み立てられます。20年間続けると800万円+税金がかからない運用益が貯まります。 つみたてNISAを始めるには、ネット証券に口座を開設するのがお勧めです。ネット証券のつみたてNISAは商品数が多いうえに 手数料(信託報酬)が安いからです。 また、仮想通貨や株にも興味をお持ちでしたら、勉強のためにご自分のリスクの許容範囲内で少額から始めることをお勧めします。 仮想通貨や株はハイリスク、ハイリターンな商品なので、あくまでも失ってもいいと思える金額から始めてください。 相場は調子がいい時もあれば、大暴落する時もあります。・・・が、若いうちから培った経験は何より財産になるでしょう。 投資シミュレーションアプリもありますので、先に練習してから始めるのもいいですね。 20代の今からスタートすれば、何もしない人を将来大きく引き離せることでしょう❣
2021/05/13
辻村 洋子
辻村 洋子 ツジムラ ヨウコ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
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ご質問ありがとうございます。 相続についてのご質問ですね。法定相続人などの詳しい情報がわかりませんので一般的な回答をさせていただきます。 相続について基礎控除額は「3,000万円+600万円×法定相続人の人数」です。 遺産額が基礎控除を大幅に超える場合は、税金を引き下げる対策をしておいた方がいいでしょう。 相続にかかる費用を節税する方法は、以下のとおりいろいろあります。 1.暦年贈与を活用する  年間110万円以内なら非課税で贈与できますが、連年贈与とみなされないよう注意が必要です 2.生命保険を活用する  生命保険の非課税枠は、「500万円×法定相続人の数」 3.養子を活用して基礎控除額を増やす 4.教育資金一括贈与の特例を活用する 5.結婚・子育て資金贈与の特例を活用する 6.配偶者特別控除を利用する 7.住宅取得等資金にかかる贈与税の非課税措置を活用する 8.相続時精算課税制度を活用する また事業承継税制の特例を利用する場合、2023年3月1日までに都道府県知事に特例承継計画を提出し、 認定されれば贈与税、相続税等の納税猶予が受けられるという制度もあります。 節税対策は元気なうちに早くから始めるのが一番大事です。 詳しくは弁護士さんへのご相談をお勧めしますね❣
辻村 洋子
辻村 洋子 ツジムラ ヨウコ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
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ご質問ありがとうございます。 医療保険に加入して、401Kもやっていらっしゃるのですね。 それだけでもすばらしいと思います。 確かにこれから超高齢化社会に向かっていくので、公的年金は あまり期待できないですよね。。 そこでお給料の10~15%は最初からなかったものとして、 その分でつみたてNISAを始められることをお勧めします。 つみたてNISAは株式投資信託やETF(上場投資信託)のうち、 長期の積み立てや分散投資に適していると認められたもので、 比較的安全な商品です。1年あたりの非課税投資枠が40万円までなので 月々およそ3万3000円まで積み立てられます。 つみたてNISAを始めるには、ネット証券に口座を開設するのがお勧めです。 ネット証券のつみたてNISAは商品数が多いうえに手数料(信託報酬)が安いからです。 さらに余裕があれば、以下3つのメリットがあるiDeCoも始められるといいでしょう。 1.掛金が全額所得控除される 2.運用益も非課税で再投資できる 3.受け取る時も大きな控除がある ただし、iDeCoは60歳まで引き出しができないうえ、基本的に中途解約も不可です。 その点を考慮して始められると、自分年金がしっかりと作れますよ。 まだまだ30代半ば、人生はこれからですね❣
辻村 洋子
辻村 洋子 ツジムラ ヨウコ
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ご質問ありがとうございます。 短期間でしかも確実にお金を貯めることができる画期的な方法は・・・ありません。。 運がよければ、買った株や仮想通貨がいきなり暴騰することもあるでしょう。 が、反対にいきなり1/2、1/3に暴落するリスクもあります。 つまりお金は一朝一夕には貯まらないものです。そこはもうあきらめて、 まず無駄な支出を抑えることから始めましょう。 手っ取り早い方法として、もしMusiproさんが携帯を大手キャリア(DoCoMo、SoftBank、au)を お使いでしたら、格安simに変更すると固定費の削減がはかれ、1ヶ月で数千円浮きます。 そしてお給料の10~15%は最初からなかったものとして、つみたてNISAを始めることをお勧めします。 つみたてNISAは株式投資信託やETF(上場投資信託)のうち、長期の積み立てや分散投資に適していると 認められたもので、比較的安全な商品です。 また、1年あたりの非課税投資枠が40万円までなので、月々およそ3万3000円まで積み立てられます。 つみたてNISAを始めるには、ネット証券に口座を開設するのがお勧めです。ネット証券の つみたてNISAは商品数が多いうえに手数料(信託報酬)が安いからです。 人間我慢も大事ですが、3ヶ月以上もやし生活を続けて体を壊しては元も子もありません。 健康第一にご家族仲よく、楽しい人生を送ってくださいね❣
辻村 洋子
辻村 洋子 ツジムラ ヨウコ
株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
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ご質問ありがとうございます。 引っ越しや久々の一人暮らし、大変でしたね。お疲れさまです。 お金のため方ですが、固定費(携帯代や光熱費)の見直しはされてますか? もしまだなら携帯を大手キャリアから格安simに変えるだけで、月数千円は削減できます。 少し面倒かもしれませんが、削減効果がずっと続きますので、ぜひお試しください。 電気代、ガス代も会社によって金額が違います。お得なキャンペーンをやっているところも ありますので、比較サイトをご覧くださいね。 そしてお給料ですが、10~15%は元々なかったものとして貯金していくことをお勧めします。 ボーナスも余った分を貯金に回すのではなく、なかったものとして先に貯金するのです。 貯金の運用先はつみたてNISAをお勧めします。 つみたてNISAは株式投資信託やETF(上場投資信託)のうち、長期の積み立てや分散投資に 適していると認められたもので、比較的安全な商品です。1年あたりの非課税投資枠が 40万円までなので、月々およそ3万3000円まで積み立てられますが、5千円でも1万円でもいいです。 まず始めてみてくださいね。 つみたてNISAを始めるには、ネット証券に口座を開設するのがいいでしょう。 ネット証券のつみたてNISAは商品数が多いうえに手数料(信託報酬)が安いからです。 お金は一度貯まり始めるとだんだんおもしろくなってきますよ。 28歳は人生で一番いい時です。楽しい日々をお過ごしくださいね❣
辻村 洋子
辻村 洋子 ツジムラ ヨウコ
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ご質問ありがとうございます。 マイホーム購入にあたっては、ご両親からの援助があるか、奥様も働いていらっしゃるかで購入できるものは 変わってくるかと思いますが、自己資金(頭金と諸費用)として物件の3割くらい用意しておくと安心です。 ご両親から援助がある場合、令和3年では以下のような「住宅取得資金贈与の特例」が使えますが、期間限定なので ご購入時にも税制優遇が使えるかどうかお確かめください。 ・省エネ等住宅 1,500万円まで贈与税が0円 ・省エネ等以外の住宅 1,000万円まで贈与税が0円 財形貯蓄は貯蓄残高の10倍まで融資が可能(最高4,000万円まで)で、住宅取得価額の90%まで借りられます。 ただ5年ごとに金利の見直しがあるので注意が必要です。また、今の時代はネット銀行の住宅ローン(フラット35) なども非常に低金利になっています。マイホーム購入前にしっかり比較検討されることをお勧めします。 以上をふまえて、いくらを財形に回して、いくらを貯金に回せばいいか、目安にしていただければ幸いです❣