子育てに係る支出が読めず不安

女性40代 ちくわさん 40代/女性 解決済み

現在、幼稚園児と0歳の3人の子供がいます。
上の子を始めて預ける際に、張り切ってしまい月10万円以上する認可外保育施設へ入れました。
その後、1年程度で貯金がみるみる減っていき、やむなく他の園へ転園させることにしました。
私はこれに懲りて、教育費や子供関連の費用に注意するようになったのですが、夫の教育熱がなかなか冷めません。
転園して保育料が下がった分、新しい習い事をさせようとします。

育児の実務のメインは私が担っているのですが、食べる量はどんどん増えていくし、身に付けるものもあれこれと必要で、お金がかかります。

教育費はおおよそ見込みが立ちますが、食費や日用品費が嵩んでいくのが読めません。こどもに必要な貯金をしておこうと思っても、すぐに支払いが発生してしまい思うように貯められず不安です。

1 名の専門家が回答しています

小高 華子 オダカ ハナコ
分野 結婚・離婚・出産・教育・子育て
40代後半    女性

東京都

2021/05/22

ご質問頂きありがとうございます。

お金のサイクルは大きく分けると、「稼ぐ」・「貯める」・「使う」・「増やす」です。
「稼ぐ」より「使う」が少なければ、そのお金を貯める事ができ、そこから増やすこともできます。

まず、お金が貯まる家計にするには家計の仕組みをしっかり押さえておくことが大切です。
それには、支出を3つの項目にわけて管理されるとよいでしょう。

①毎月決まったお金が引き落とされる支出
・家賃、ローン、水道光熱費、習い事代、保険料など、いわゆる固定費といわれているもの。
②毎月使った分だけ出ていく支出
・食費、日用品、交通費、小遣いなど、変動費といわれているもの。
③特別な支出
・旅行代、帰省費、家電買換え、冠婚葬祭費など、一時的な支出。

この中で一番見直し効果が高い項目は、毎対決まったお金が引き落とされる支出、いわゆる固定費といわれているものです。
なぜかというと、一度見直せばその効果がずっと続く為、大きな削減効果につながるからです。
ですので、食費や日用品などを見直す前に、銀行から引き落とされる固定費を一度見直されては、いかがでしょうか。
例えば保険なら、必要保障額(今の自分に必要な保障額)を計算して無駄な保険を解約することにより、保険料が安くなる場合もあります。
また、携帯を格安SIMに乗り換えたり、光熱費を新電力会社に変更してみることも、固定費の削減につながりますよ。
そして習慣化している定期的な支出(コンビニで買うお菓子やコーヒー、雑誌など)も、効果的です。

なお、中学校からは教育外費用(塾代や部活費等)がかかってくるため、しばらく貯蓄がしにくい状況になります。
ですので、お子さんが小学生の間までが貯め時となります。手取り収入の10%は貯蓄できるように頑張りましょう。

下記は、ファミリー層の理想的な家計費割合になりますので、参考にしてみてください。
食費 15%    
住居費 25%    
水道光熱費 5%    
通信費 4%     
こづかい 10%    
教育費 7%     
保険料 5%    
日用品費 3%     
交際費・レジャー費等 5%    
車両費 5%     
その他 6%     
貯蓄 10%    
支出計 100%

なお、貯蓄が中々できないようであれば自動で引き落とされる積立定期預金や、会社で財形を取り扱っているなら、
給与から天引きされる形の先取貯蓄をお勧めします。
貯金をした後の、残ったお金で生活をしていくという習慣をつけていきましょう。
その習慣が身に付けば、自然とお金も貯まってきますよ。

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