老後のお金をどこまで気にしたら良いでしょうか

女性40代 hyoukai76さん 40代/女性 解決済み

老後のお金について最近は特に考えないといけないという感じになっていますが実際どこまで考えないといけないのかと思っています。日本の状況だけを見ていると死ぬまで働く必要があるかのような感じになっています。ですが、世界では最近になってベーシックインカムという話が現実味が出てきています。こういう話が出てくること自体は世の中の流れからして全然不思議ではないですが、日本ではこういう話に全く現実味がないです。昔からの古い常識に支配されている感があり技術は進歩していて人間の労働の意味がなくなりつつあっても死ぬまで働くというのが当たり前おいう風潮さえあります。こういう絶望的な環境になるなら死ぬまで労働しかないと思うのですが、実際そういう感じに日本はなるのでしょうか?

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 老後のお金全般
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/05/24

hyoukai76様、ご質問ありがとうございます

ベーシックインカムと言う考え方が日本でも出てきていますが、ベーシックインカムの金額だけではゆとりある生活はできないというのは変わりありません。

ですので何らかの収入を得て、資金計画を立てなければいけないと思います

日本ではお金の価値について、意識されてない方が多くおられるように感じます。ですので今の日本では、高齢者の方の生活保護受給者が増えています。

ただしっかりとお金の価値を考えた資金計画を立てることによって、早期退職もできる可能性もありますし、ゆとりある老後生活を送ることも可能になると思います。

日本では失われた20年とも言われるように、経済成長がほとんどなく、インフレを意識しなくてもよかったのですが、世界の経済も成長してきている中で、海外のインフレによる日本のインフレも起こってきています。

ですので預貯金が安心という時代は終わって来ています。

しっかりと個人が資産形成をされて、インフレに対応する準備をしていただくと良いと思います。

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