55歳までの定期生命保険のその後について

44歳の主婦で同年齢の夫と12歳の息子がいます。夫の生命保険についての相談です。現在会社の共済保険で、死亡保険金5000万の定期生命保険に加入しています。団体保険で掛け捨て月9000円程度で割戻金もあり、民間のものよりはかなり安いと思います。ただその保険が55歳まででそれ以降は掛け金は変わらず保障が2000万円になり70歳までの保障になります。55歳の時点では子供は大学を卒業していてもう大きな保障はいらなくなるので、保障が下がるのに毎月掛け捨てで9000円近く支払い続けるのはもったいない気がしています。ただ55歳で保険を終了して、その後すぐに夫にもしものことがあれば生活に困るというのと、55歳から新たに民間の生命保険に入ると保険料も高いだろうと思います。そこで今考えているのが、共済保険を半分程度に減額し(例えば2000万円の保障で掛け金は4000円くらい)にして、別に2000万円くらいの保障のある民間の生命保険に入ることです。いろいろ調べてみると、収入保障保険で65歳まで(年金がもらえるまで)の保険に入っておいたら安心かなという気もしました。ただ保険に対して素人なのでメリット、デメリットがよくわかりません。今後生命保険をどうしたらよいか、アドバイスいただきたいです。