銀行に預けるよりも効率の良い方法について教えてください

女性20代 ねこもださん 20代/女性 解決済み

25歳女性です。既婚で0歳の子どもがいます。新築を建てる予定で、土地から購入し、総額が5200万ほどでローンを組みました。今年中に家が建ちま引っ越す予定です。私自身は公務員ですが育休中で、今後子育てをしながら復帰してフルタイムで働いていけるのか不安に感じています。しかし、ローンの返済のことを考えると仕事をやめられません。子どもの学資保険などについてもまだ加入しておらず、親から急かされています。以前生命保険を契約した時に、銀行で利率の低い普通預金にお金を預けておくよりも投資にまわしたほうが何十倍にもなるという話を聞き、少し契約しました。子どもの学資保険も、普通に貯めるよりも同時に回した方がいいのでしょうか。それともコツコツと普通に貯めた方がいいのでしょうか。

1 名の専門家が回答しています

松山 智彦 マツヤマ トモヒコ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
60代前半    男性

茨城県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 静岡県

2021/06/05

 学資保険の最大のメリットは、契約者たる親に万一のことがあった場合、以後の保険料が免除になって、満期時に保険金が受け取れるところにあります。あくまで保険などで、貯蓄性だけを取り上げたら他の金融商品の方が有利なケースは多いです。

 もし、生命保険に加入していて、万一の時でも、教育資金まで準備できてるのあれば、学資保険の加入は不要と考えます。

 そこで、教育資金のための貯蓄方法の候補としては、つみたてNISA、個人向け国債などが考えられます。

 つみたてNISAは、その掛金で購入した株式投資信託の運用収益が20年に渡って非課税が適用される制度で、利用できる株式投資信託は、金融庁が指定した積立に適したものに限定されています。運用リスクはありますが、積立によるリスク軽減効果も期待できるので、教育資金等の準備には最適だと思います。

 個人向け国債は、1万円の整数倍で取得できる債券で、国が保証しています。世の中の金利に連動して利息が変わる変動金利10年と、購入時の金利がそのまま適用される固定金利5年と3年の3種類があります。1年経過すれば、直前2回分の受け取った利息を換金手数料として支払うことで満期前に換金することができます。定期預金等と比較して金利が高く、運用リスク(価格変動リスク)はないメリットがあります。

 参考にしていただければと思います。

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