2社の保険に加入していて、保障内容が異なるとのことですが、どちらかを解約する場合、どちらを選べばいいかとのことですが、ご自身にとってより必要な保障はどれなのか、をポイントに考えていただければ良いと思います。
もし、ご自身の収入で生活している遺族がいないのであれば、基本的に死亡保障は必要ありません。医療保障に死亡給付金付があれば、それを残すのが良いと考えます。
ただし、死亡保障が終身保険などの貯蓄性のあるものであれば、老後生活資金の確保の原資など、緊急時の資金調達源泉など、死亡保障以外の用途にも利用できるので、他に解約できるものがあれば、残したいです。これは、個人年金保険に加入している場合も同様に残しておきたい保障です。
医療保障を残す根拠ですが、医療保険は治療費をカバーする目的だけでなく、治療に係る諸経費や治療中の収入の減少などをカバーすると考えることもできるので、残しておきたいと考えます。
あと、どちらか解約するという方法ではなく、それぞれ一部の特約だけの解約や、主契約を減額する、といった方法もあります。
参考にして頂ければと思います。
1 名の専門家が回答しています
関連する質問
定年後は、どんな保険がお勧め?
定年を迎え、継続雇用で仕事は続けていますが、収入は、かなり減りました。収入が減ったにも関わらず、とりあえず今までと同じ保険を継続しており、月27000円ほど支払い続けている状態です。年齢的には、いつまで、どんな補償がある保険がお勧めなのか、知りたいです。日本は、高額医療制度もあり、高額な保険に入る必要が無いと、コマーシャルで言っているのを聞いたりすると、そうなのかな?こんな高額な保険に入る必要は、無いのかな?と不安になっています。私の保険の場合は、次の見直しの予定は、68歳の歳ということになっています。今まで病気も怪我も、入院もした事もなく、掛けた保険料を考えると、もったいない気もします。年齢的には、これから大きな補償があった方がいいのか?それとも、もう歳なので、それほど補償は、必要無いのか知りたいです。夫は、55歳。私は、60歳で、子供は、いません。一軒家の自宅がありますが、ローンは、ありません。


現在の終身保険にこのまま加入していても問題ないでしょうか?
私は現在終身保険に加入しているのですが、ドル建てと円建てに加入しています。かなり高額な保険で営業マンからは貯蓄性のある生命保険なので損することなく大丈夫とのことでしたが年間保険料が40万円程度かかっていて大変負担です。死亡時は2000万は下りるので、死亡時は安心なのですが現在独身で特に配偶者もいない状況なので死んだところで誰かに迷惑かけるわけでもありません。このまま高額な保険に加入したままより、一度しっかり見直ししたほうが良いのではないかと思うのですが、一度フィナンシャルプランナーの方の意見を聞きたいと思います。特にドル建ての生命保険は現在ドルが非常に安くなってしまっているのでせっかくドルで貯めたのに円換算すると損をしているのも気になります。なにか良い打開策があれば教えて下さい。よろしくお願いします。


いつ入るべきか。
現状保険に関しては何も入っていないような状況です。現在結婚をしておらず、子供もいません。お金を残すような相手がいないので生命保険に入っていません。結婚して、結婚相手や子供などお金を残すべき相手ができてから生命保険には入ろうと思っています。その選択が正しいのか聞いてみたいです。また、保険に入るにしても、還付金のあるタイプが掛け捨てタイプが良いのか、それもわかっていません。自分で調べてみたところでは、一見還付金型の方が良さそうに見えますが、掛け捨て型の方が良いという意見が多そうでした。そういうところも含めて包括的に相談してみたいと思っています。20代のころはそんなことを考えたことはありませんでした。30歳を超えて入院も経験しました。その上でこういうことを考えることが多くなりました。


現在大学生で生協の保険に加入中。今後どのような保険に入るべきか
今はまだ大学生なので生協で保険に入っているのですが、将来どのような保険に入るのがいいですか?


保険の更新により保険料が値上がりそうなので保険を見直したい
保険の更新により保険料が値上がりしそうだと思いました。そういった時に保険を見直したいと感じたのですが、実際に保険を相談したいきっかけは様々であると思います。私は更新で保険が上がりそうだから相談したいのですが、リスクに備えて様々な目的を持ち相談された方が良いのか気になります。子供の大学卒業までに準備するお金はいったいどれぐらい必要なのか。人生にはお金の不安や悩みは尽きないものであり、これらのリスクに対してどれだけの備えがあれば良いのか。また様々な場合がありますが、どう対処すれば良いのかといったようなことも合わせて質問したいと思います。保険をファイナンシャルプランナーがアドバイスしてくれると言ったような機会はなかなかないので合わせて質問したいと思いました。

