収入減少で支払いが出来ない

女性40代 めるさん 40代/女性 解決済み

元々貯金が出来ず、共働きの時から入ってくるお給料は次の給料までにほとんど使いきってしまう状態でした。
趣味の旅行や飲み会、ペットの費用等が結構かかっていました。ギャンブルやブランド品等には全く興味がないのですが、お金は残らないものを購入して消えていく状態でした。
そんな中、私が体調を崩して退職してしまい、まだまともに働けない状態です。
主人もその後、体調を崩してしまい2年程休職し、去年から復帰したものの、半日勤務でしか未だに働ける状態ではありません。
私は障害年金を受給しており、なんとか今までは生活してこれましたが、クレジットカードで日々の生活費を賄ってきていたために、リボ払い額が膨れあがり、最低金額のみ支払い生活しているので、残高が減ることがありません。現在は質素な生活を送っていますが、固定資産税を支払いが出来ない状態になりました。
主人が早くフル稼働出来るようになれば、なんとか窮地を抜け出せるかもしれないのですが、いつの日になるか不安です。
もう、借金を増やしたくありません。でも、借りなくてはこの先の支払いが出来ず悩んでいます。
この状況から抜け出すには何からしていけば良いのでしょうか。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代後半    男性

全国

2021/06/09

ご質問ありがとうございます。
FP事務所ブレイン・トータル・プランナーの舘野です。

持病による労働障害はいなし方無いとしても、生活費の不足分をクレジットカードのリボ払いに頼っていては、利子分だけ年間15%以上を支払うことになります。また、毎月の支払いを借入金に頼っているとすれば、自己破綻することは目に見えています。

解決策は、固定資産税の支払いは猶予申請をし、少しでも収入を増やす努力を行う必要があります。それが叶わないのであれば、自己破産申請も考えなくてはなりませんが、もし、持ち家であれば処分をしなければなりません。更に住宅ローンを返済中であるのであれば、任意整理か個人再生という手段を行う事もやむ負えないかも知れません。

つまり、債務を圧縮してもらい、その金額を分割で返済してゆく方法ですが、当然に金利負担はありません。しかし、計画が履行出来なかった時には、自己破産手続きに移行される可能性もありますから、生活の立て直しをしなければなりません。

収入の安定が望めないのであれば、早期に専門家(弁護士等)に御相談され、方向性を明らかにされることをお勧めします。

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