ほったらかしでもできる投資があればおしえてください

女性40代 Miさん 40代/女性 解決済み

給料が少ない中、なんとか生活できるレベルで住宅ローンを組んで新築一戸建てを購入しました。夫婦合わせて月35万(額面)の給料に対し、住宅ローンの月々の返済額は68000円です。この返済額は高すぎるでしょうか?この先どこかで苦しくなったら嫌だと思い、投資により資産を少しでも増やしていきたいと考えています。少額でも30年くらい投資を続けていればそれなりの金額になるような投資があれば是非教えて頂きたいと思います。よろしくお願い致します。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
50代前半    男性

全国

2021/06/08

住宅ローンの返済額が多いか少ないかは、お給料に対する比率で考えてもあまり意味はありません。

あくまでも、主観的なものです。

購入されたお住まいに満足され、これからもご家族でより良く暮らしていけると期待できるのであれば、十分に安い買い物だとお考えになられるべきでしょう。

住まいに関する費用にかかわらず、投資を生活の一部にされること自体が、とても良いことだと思います。

ただ、「少額でも30年くらい投資を続けていればそれなりの金額になるような投資があれば」とのことですが、投資はそもそも長期で行うものであり、真っ当な投資を長く続けてさえいれば、それなりの金額になっていくのです(よく「長期投資」と言われますが、世の中ではあまりにも短期目線の「投機」が横行しているため、投資まがいの投機と区別するために、あえて長期投資と言われているだけです)。

実際に私自身も、27歳のときから現時点で約20年間、少額の「積み立て投資」を継続しておりますので、その手法を伝授いたします(といっても、古今東西において着実に資産を形成している人たちは、同じようなことをやっていますが)。

具体的には、「投資信託(ファンド)」という金融商品を活用します。

株式を主な投資対象とするファンドを1本選んで、収入の1割くらいの金額を目安にコツコツと積み立てていくだけです。

投資対象に株式を選ぶ理由は、企業価値の高まりとともに株価の上昇が期待できるからです。

身の回りにあるさまざまなモノやサービスは、企業によって生み出されています。

歴史をさかのぼれば、人々の少しでもより良い生活をしたいという欲望が原動力となって今まで経済が成長してきましたし、おそらくこれからもそうなっていくでしょう。

であれば、株価は短期的には大きく上下動しますが、長期的にはその企業の価値に収れんし、価格は上昇していくはずです。

また、今の株価が高いか安いかは、誰にもわかりません。

コツコツと積み立てて一定額ずつ購入していくと、価格が高いときは少なく、価格が下がればたくさん購入できますので、平均購入単価を下げる効果が期待できます。

無理をしないでゆったりとしたリズムで投資を継続することが、リスクを小さくすることにつながります。

本業を通じて社会課題を解決し、より良い世の中づくりに欠かせない企業を丹念にリサーチして選定している、長期での投資に資する本格的なファンドを選ぶ手間さえ惜しまなければ、時間を味方につけて、複利の威力で資産が加速的に増えていくでしょう。

ファンドを選ぶ際には、一般生活者向けのセミナーをこまめに行っているなど距離感が近い会社、理念を確実に伝えるために直接販売(直販)にこだわっている会社などであれば、30年どころか生涯安心して付き合っていくことができるかと思いますのでお勧めいたします。

そもそも投資の目的は、より良い世の中をつくることです。

社会がより豊かになっていくからこそ、自分も豊かになっていけるのです。

心から納得できるファンドさえ選ぶことができれば、これからもお金の不安なく、ご家族で豊かに暮らし続けていくことができるでしょう。

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