快適な老後生活を送るにはどうすればいいのか(お金問題)

男性50代 こーじーさん 50代/男性 解決済み

現在私は大学4年生で、2022年3月に卒業した後すぐに一般企業に就職して社会人として生きていこうと予定しています。しかし最近よく「老後のお金問題」について耳にするためか、企業を定年退職したあとの老後の生活にもうすでに大きな不安を感じています。できることならば老後は働かずにお金に困らずに快適に暮らしていきたいと考えているのですが、一般企業へ4年制大学卒業後すぐに就職して定年までしっかりと働いた場合でも老後お金に困るようなことがあるのか、またお金に困らないように今からでも行うべきことがあるのかとても気になっています。専門的知識を持っている人にこのことについて、具体例、実例を挙げながら分かりやすく詳しく説明をしていただきたいです。

1 名の専門家が回答しています

小松 康之 コマツ ヤスユキ
分野 老後のお金全般
50代後半    男性

東京都 神奈川県

2021/06/15

ご質問いただき、ありがとうございます。
現在、多くの企業の定年は60歳で、65歳にしようとしております。仮に卒業後60歳まで働くとすると、38年間は給与を得ることができます。ただし、これからは、今までのような定期昇給などは望めないと考える方がいいでしょう。日本企業の地位は、世界ではそれだけ落ちてきています。
他方、コロナ禍後は、スタグフレーションの恐れがあります。スタグフレーションとは、不況なのに物価が上がることで、貨幣価値はどんどん下がるでしょう。
ですから、自分の財産価値を下げないために、少なくともインフレ率相当の資産運用が必要になります。ただ、こーじーさんはお金の勉強をしてきていないと思いますので、社会人になったらすぐ、お金の勉強をしてください。そして、資産運用を開始してください。これで、老後の不安はかなり解消できると思います。
資産運用で一番増える可能性が高いのが、毎月貯金をするように、インデックスファンドに投資をすることです。例えば、あるファンドは2017年7月に107ドルだったのが、2021年5月には221ドルに上昇し、トータルリターンは17%にもなります。しかし、その前に、家計を黒字に保つことと、銀行の普通預金残高を、生活費の6ヶ月~1年分程度にしておいてください。

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