おばあちゃんの介護

男性30代 takashさん 30代/男性 解決済み

自分が今気になっているのは、自分のおばあちゃんです。そろそろ病気がちになってきていてまだ介護自体はいらない状態ではあるのですが、もし絵画が必要になった時には施設に入れることを視野に入れているのですが、その場合にはどれだけのお金が必要になってくるのかすごく知りたいです。2人いるのでお金がどれだけ必要なのか知っておきたいです。また、施設に入れるという他には介護というのはどのような道があってどうすれば介護費と言うものを節約することができるのかどうかも知っておきたいです。介護費はすぐには貯めることができないのでない場合は何処かから借りることができるの、その選択肢は合っているのかどうかもすごく知りたいです。

1 名の専門家が回答しています

植田 英三郎 ウエダ エイザブロウ
分野 老後のお金全般
80代前半    男性

大阪府 兵庫県 奈良県

2021/03/09

祖父母は介護保険に加入しているはずです。介護保険の仕組みは、40歳から65歳の間は健康保険料と一緒に収め、65歳からは直接市町村(特別区)に収めます。
年金を受給している場合は、介護保険料は年金から天引きされます。
介護保険を利用する場合は(原則65歳から)、利用額の1割が本人負担です。デイサービスで3000円使った場合は、300円の負担です。利用者の所得顔多いと、2割・3割の負担になりますが、一般的には1割負担です。
施設に入所する場合、公的な施設は特別養護老人ホーム(特養)で、入所時の月額費用は8万円~12万円程度になっています。入所時の一時金は不要です。ただし、入所希望者が多く、入所待機が多いので、有料老人ホームやサ高住(サービス付き高齢者住宅)に入所するケースが多くなっています。
有料老人ホームは一時金が必要で、2-300万円~1000万以上まで様ざまです。サ高住は敷金程度の一時金からあります。月間費用は17-8万円~30万円以上まで差があります。
他にもケアハウスなど低料金の施設もありますが、各市町村には地域包支援センターが必ずありますので、介護が必要になる少し前に行って聞いておけば良いでしょう。
また高齢者の医療費は、75歳以上は1割負担になっています。所得が多いと3割負担もありますが、現役の人の3割負担に比べると比較的負担が少なくなっています。
介護や施設入所費用は、祖父母も準備していると思われますが、適当な機会に聞いておけばよいのではないでしょうか。

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