ボーナスがここ5年無いので、老後の生活が不安

女性60代 きっちゃんの妻さん 60代/女性 解決済み

ここ5年程、ボーナスが無いので、年間の収入が100万円~150万円下がりまして、生活で困っています。それで簡単にクレジットカードで買い物をしてしまい返済に苦慮しています。
仕方なく最近、私名義のカード5社ほど任意整理をしました。私が働けたら良いのですが、
10年程前今では認知されているパワハラで体調を崩してから鬱になり、他にも成人病の
オンパレードで医療費だけで年間10万円は越します。次から次といろんなことがあり
毎日がストレスです。我がままの母の世話も弟で長男は口ばかり出して何もしない。
嫁も同類。あげたらきりがありません。病気だって良くなるどころか悪くなる一方です。
定期健診に行くたびに薬は増えるばかりです。友達にも騙されて1000万円!!!!!返済は、
10年たって30万円くらいで、連絡が取れなくなっています。対人恐怖症もあるので
メールでなら何とか・・・・・
電話もダメです。だれにも知られずに処理したい案件です。

2 名の専門家が回答しています

佐藤 元宣 サトウ  モトノブ
分野 老後のお金全般
40代前半    男性

全国

2021/06/20

ご質問の件について、質問全体から感じたこと、これから行ってみた方が良いのではないかと思われることを回答者個人の主観となりますが、お伝えさせていただきます。

はじめに、年収が大幅に減少し、任意整理をしたとのことで、まずは、これからの家計再生と生活水準の見直しが必要だと感じています。

質問者様だけのことではありませんが、これまでの生活水準を変えることは、簡単に行うことは難しく、少なからず抵抗があることだと理解しているのですが、収入が減少している以上、支出も収入にあったものに見直して変化させていかなくてはなりません。

このようにしていかなければ、収入よりも支出が多くなることは明白で、今回のような任意整理をする結果につながってしまう要因になります。

同じようなことを繰り返さない、そして、今と同じ状況から脱却するためにも、これからの家計再生と生活水準の見直しが必要だと思います。

次に、質問者様は、うつ病を発症し働けていないとのことで、精神病が起因であれば、場合によっては「障害年金の請求」をすることで、障害年金の支給を受けられる可能性があります。

こちらにつきましては、ご自身で請求することも可能なのですが、障害年金の支給申請が必ずしも認められるとは言えない事情があることから、できる限り、専門家である社会保険労務士の協力を得て行われることを強くおすすめ致します。

仮に、障害年金の支給申請が通りますと、収入が増加することにつながり、今よりも家計状況が改善されるきっかけになるはずです。

なお、節税効果の有無をここでは度外視しますが、年間で医療費が10万円を超えているのであれば、確定申告を行うことによって、医療費控除の適用が受けられます。

こちらは質問者様をはじめ、他の家族の方の収入状況を源泉徴収票や確定申告書から確認することで、最も得策になる節税対策を提案できる場合があると言い切ります。

ご家族に関しましては、現状を踏まえますと、家族1人ひとりが現状改善するための考え方・行動のしかたを見直してもらう必要はあると感じています。

性格や人間性といった部分もあることから、一概に見直しが可能かどうかはわかりませんが、質問者様がすべてを負担し、重荷に感じている現況を改善していく必要はありそうです。

最後に、貸付金の回収についてですが、こちらは金額も金額であるだけに、法律の専門家である弁護士へ早急にご相談いただき、債権回収を法的にしっかりと行える方法がないかどうかをご相談いただくべきでしょう。

質問者様が、対人恐怖症で面と向かって話すことができないのであれば、今回のようにメール等を中心としたやり取りが可能な、弁護士・社会保険労務士・FPなどの各種専門家を探し、協力を得ることによって、1つずつ確実に問題解決される結果に結びつくのではないかと感じています。

質問者様は、目先のお金の面で困っている部分が強く感じられることから、優先順位としては、社会保険労務士へ障害年金支給申請の相談、弁護士へ債権回収の相談、これらの問題が解決した後にFPから家計再生と将来の資産形成相談といった順番で行うことが望ましいと思います。(私が質問者様の立場だったら、そのような手順で問題解決するための努力をするといった意味と捉えて差し支えありません)

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 老後のお金全般
60代後半    男性

全国

2021/06/20

ご質問ありがとうございます。
FP事務所ブレイン・トータル・プランナーの舘野です。

御家庭内の不和、持病の悪化、年収の減少と、気持ちが安らぐ事がありませんね。更に友人の裏切りが重なり、資産の取戻しの目途もつかない状態では、人との接触を拒むことも頷けます。

このような状態では、具体的に解決しけなければならない問題と、時間をかけて解決してゆかなければならない課題に分ける必要があります。大切なことは、行動することである程度までは解決可能な問題と、問題を通り越して、更に時間と対応策を費やす必要がある課題を一緒にして悩まないことです。つまり、人間関係における不安、不信、不満だけは同時に解決させることは非常に困難なことです。

今回のご質問で、FPとして解決に導くことが出来るものはいくつかありますが、例えメールであっても、数値の把握や問題の実態が明確であれば、解決に向けた提案は可能です。但し、ある程度のレスポンスの速さは必要であり、求められたことに関して、御相談者様がお一人で準備出来ることが条件となるでしょう。

現在のモヤモヤを発散することで、気持ちが安らぐのであれば、それはそれで良いと思われますが、真剣に解決を望まれるのであれば、上記の条件を納得され、個別の御相談に移られてはいかがでしょうか。早い解決に至れるように願っています。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

実家の父親が認知症です

40代独身です。姉がいて、姉は既婚です。田舎の実家に70代の両親がいますが、父親が認知症になりました。まだ軽度であり自分のことは大体できますが、一時は家の契約書が無いとか騒いで大変でした。母親が父親の保険内容や銀行をまとめようとしてくれてはいますが、父親は全く自分の相続など考えてもいません。人の言うことなぞ昔から聞きませんが、認知症になってからはひどくなりました。父親が死んだら母親が相続するのでしょうが、子供として何か準備や対策をしておいたほうがいいことがあれば知りたいです。また、認知症のままで母親が先に死んだら、どうしたものかと思います。遺産は田舎の潰した方がいいボロ家と土地くらいですが、父親がモノをため込むので(認知症になってから加速しています)家と不用品の処分代だけマイナスになりそうな気がして憂鬱です。姉は頼りになりませんが、順番としてそうぞくもん

女性50代前半 shinbaさん 50代前半/女性 解決済み
五十嵐 秀司 1名が回答

遺言や相続、成年後見人について信頼できる人がいない

退職金や貯蓄等、二人きりの生活でこの後のお金の使い方や始末のつけ方が不安です。持ち家も都市郊外で築40年になり、都市部にマンションを買おうかどうか迷っています。どこまで寿命があるのかも見当つかないうえ、好きなことを我慢してお金を持っていてもしようがないような気もします。そんな中、信託銀行と取引があるものの、利益追求企業であることに変わりはなく、遺言や相続、成年後見人について心底から話しできるほど信頼できていません。どうしたらいいですか?

男性60代後半 hirotakaさん 60代後半/男性 解決済み
古戸 賢一 1名が回答

貯蓄の運用について

20代後半で年収は240万円程です。 月に約5万円の貯蓄に回しており、普段動いていない貯蓄は1000万円程あります。 収入自体は少ないですが貯蓄を切り崩している状況でも無いので運用を考えているのですが、貯蓄のうちどれぐらいの割合を何に回したら良いのか分からないためご助言頂ければと思います。 よろしくお願い致します。

女性30代前半 ウチダリオさん 30代前半/女性 解決済み
山本 昌義 1名が回答

老後にいくら貯めればいいのか

現在社会人9年目となり、貯金額が1,000万円に達し、かなりの貯金額が貯まってきました。老後に2,000万円必要という話題が少し前にあり、あと半分貯めれば安心できると考えております。ですがコロナの影響により、私自身は影響はあまりありませんが、昨今のニュースでかなり経済が悪くなり職を失う方が多いように見受けられますので、他人事のように感じれなくなってきました。知りたいのが一体いくら貯めていればいいのかを知りたいという部分が非常に強いです。今思うのは、2,000万円だけでは安心できないように感じます。結婚をこれからするとなると今まで通りに貯金もできないように感じます。本当に貯めなければいけない金額はいくらになるのかをしっかり把握して生活していきたいと考えています。

男性30代前半 ryo26yamashitaさん 30代前半/男性 解決済み
吉野 裕一 1名が回答

はたして働かずに暮らすことはできるのか

20代後半の私が幼い頃から少子高齢化と騒がれていましたが、今では、年金は貰えない、老後暮らしていくには何千万円必要、定年が伸びる、など今必死に働いている世代にとっても、これからを担う子どもたちにとっても、どんどん生きづらい状況に追い込まれていると思います。しかしながら、死ぬまで働くわけにもいかないので、不安なのは仕事を辞めたら生きていけるのか、こどもを育てたとして、仕事を辞めて生きていけるほど貯蓄をする余裕があるかです。正直、年金に関しては諦めていますが、毎月こんなに払っているのにと憤りを感じずにはいれません。ただ、今後、今のこどもたちはもっと高額な年金を払わなければいけない可能性があるのか、もしそうなったとしてこどもたちが老後年金をもらうことはできるのか、と考えると正直子どもの将来への不安が大きく、子どもを増やさないともっときつくなっていくことは分かってはいても、子どもをつくることを躊躇してしまいます。今後、日本は、日本に住む定年以降の退職者はどうなってしまうのでしょうか?

女性30代前半 makeinuxさん 30代前半/女性 解決済み
山本 昌義 前佛 朋子 2名が回答