2021/06/25

起業における準備について

男性30代 じまさん 30代/男性 解決済み

自分は現在30代のサラリーマンですが、そのうちには本業か副業でもいいのでネットビジネスを始めたいとおもっています。趣味として本やCDを扱っているのでそういったものを売り買いするサービスを行いたいと思います。物を用意することは自分でも行えるのですが、いざこの分野での企業を行うにあたって、なにか資格などがいるのかということが疑問に上がります。骨董品とは違いますが、それでも中古商品を扱う以上、古物商許可などが必要なのでしょうか。また、そういった資格が必要とあれば、それはどこに申請し、お金がどのくらい必要なのかということも合わせて知りたいと考えています。問題なくスムーズに始められる知識なら今からでも知りたいと思うので、詳しくアドバイスしてほしいと思います。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 起業・独立
60代後半    男性

全国

2021/06/27

ご質問ありがとうございます。
FP事務所ブレイン・トータル・プランナーの舘野です。

ネットビジネスであれ、リアル店舗であれ、顧客が覗いた時にある程度の商品が陳列されていないと、購買意欲が衰えるかも知れません。従いまして、購入するためのマーケット(市場)に参加するためには古物商の免許が必要となります。また、古物商の免許がないと販売出来ない商品である場合には、無許可で営業していた場合には、3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる可能性もあります。

大手ECサイトを見ると、古本屋や中古CDなどを扱うショップは、古物商の登録番号を掲載しているところも多く、購入者の信頼を得るためにも古物商の免許を取得しておくことは大切です。また、事業として利益をあげた場合には、その利益に対して所得税が課せられますが、古物商の免許を取得し、税務署に開業届をしておけば、仕入れにかかった代金を販売価格から除くことが出来ます。反対に無届の場合には、売上金すべてに課税されますから、その儲けの差額はかなり大きな金額となります。

古物商の認可はも最寄りの警察署となりますが、申請自体は複雑ではありませんが、申請から看板作成迄の費用は概ね22000円程度かかりますし、許可が下りる期間は2ヶ月間ぐらいを考えておきましょう。手続きには警察の窓口での対応が必要となりますが、行政書士に代行を依頼する場合には、手数料として50000円程度が必要となるでしょう。

今後も安定して商売を継続されるのであれば、是非古物商の免許を取得され、合法的に商品を取り扱いして、安心して購入できるショップを目指してください。

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