周りが積み立てなどを始めていて、自分も気になっています。が、なにから始めていいのか、まったくわかりません。

女性30代 まめさん 30代/女性 解決済み

収入が少ないので、将来のためになにか準備をしておきたいと考えていますが、なにをしてよいものかさっぱり分かりません。積み立てや投資など挑戦したいものの、やり方もわかりませんし、リスクも伴うのかと思うと、手も出しづらいです。人生プランとして近いうちに結婚なども考えていますが、相手も収入があまり多くないです。一緒に住み始めた場合の家賃、家財道具を買いそろえた場合の費用など、考え始めると不安になります。将来、子どもを持った時にはさらにお金がかかってくるかと思い、現在の職場は気に入っているものの、転職も視野に入れています。今の仕事では産休中の給与も出ないようなので、困ることになると思います。貯金を全くしていないわけでもないですが、もっと効率の良いやり方があるような気がしてなりません。勉強不足の自分にアドバイスをいただきたいです。

1 名の専門家が回答しています

山本 昌義 ヤマモト マサヨシ
分野 貯金・預金・定期預金・外貨預金・積立
40代前半    男性

全国

2021/06/29

こんにちは、婚活FP山本です。まずはご質問の前に、今後のお金の基本についてお伝えします。まず未来のお子様の教育費は、22年総額平均で1400万円ほど必要です。22年で平均的に準備するとすれば一年あたり約64万円、月5万円ほど貯金が必要になります。また先般、老後資金2000万円問題が騒がれましたが、一般的には倍の4000万円程度が必要です。60歳まで30年ほど準備時間があるとすれば一年あたり約133万円、月11万円ほど貯金が必要になります。さらに、子供部屋が必要になる頃には相応の住居も必要ですし、そもそもの結婚資金も必要です。まずは基本として、今後の必要なお金について具体的に意識しておきましょう。

そのうえで、ご質問についてお伝えします。まずあなた様の場合、上記の通り仮に子供を2人望むなら教育費と老後資金だけで少なくとも月21万円ほど貯金が必要です。これをそのまま貯金で準備できそうなら投資などは不要であり、逆に準備できそうにないなら「準備できないリスク」、つまり教育費破産や老後破産こそ強く警戒すべきリスクといえます。これらも意識して家族計画や結婚資金も考えるべきですが、それでも足りないなら投資も必要なことと言えるかもしれません。なお、産休・育休中は無給の会社が少なくないものの、代わりに健康保険・雇用保険からそれぞれ「出産手当金・育児休業給付金」がもらえます。これで、およそ6~8割程度の収入は維持できますから、それぞれしっかり覚えておきましょう。

少し補足させて頂きます。まずリスクはありますが投資なら、仮に5%運用を狙えば一年あたり約60万円、月5万円ほどで30年後に4000万円を準備できる計算です。少なくとも、貯金よりかなり効率的といえます。また、投資でも基本的に限度はありますから、並行的に「年収や貯金額そのものを上げる努力や対策」も大切です。その一つが転職であり、これは年齢が高まるほど不利になります。育児中はテレワークができるだけでも大違いですから、今のうちに転職するのも良いかもしれません。いずれにしても、人生や結婚生活は「初動が肝心」です。ぜひ今から2人で未来を見据えて、ライフプランを意識して計画的な行動を心がけていきましょう。

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