TARAOchan様
ご質問ありがとうございます。FPオフィス ピーエス・アセットの古戸と申します。
私はいつも固定費から見直していただいてます。具体的には携帯・電話・インターネット・保険・家賃・サブスク(定期での支払い)などです。
ご参考になれば幸いです。
2 名の専門家が回答しています
ご質問ありがとうございます。
埼玉県のFP事務所ブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
ご年齢も50歳を過ぎられましたから、年金定期便によって老齢年金の受給額も把握可能であると思われます。平均的な老後の生活設計を基本として資金計画を立てておく必要がありますが、その前に現在の支出の状態を確認する必要があります。最も適している方法は、毎月の家計簿を1年間合算したものですが、もし家計簿をお付けになっていないとすれば、一ヶ月間だけでも、正確に記録されることをお勧めします。また、年間で必要となる税金や保険等も把握されておいて下さい。
現在は、無職とのことですから、資産形成を効率良く進めるためには、リスクが少ない運用を選択しながら、老後資金を増やしてゆくしかありません。但し、今後就労することを計画されているのであれば、再開時からの収入による貯蓄も考慮することも可能です。
いずれにしましても、現状把握から終身のライフプランをシミュレーションし、御自身のライフイベントを達成できるような資金プランを計画する必要があります。ただ頭の中で計画されていましても、明確な指針を持つことが出来ませんから、きちっとリポート化してお手元で見える化をしておくことが大切です。
ご信頼できるFPであれば、御家庭に合ったご提案を行ってくれますから、家計の見直しにかぎらず、保険などの備えも必要に合わせて見直してくれるでしょう。もし、御自身で作成されるのであれば、あまり節約に拘り過ぎますと、食料品にまで節約を求める結果となりますから、食料品はすべての節約策から外されることが、長期に継続できるプランであるとお考え願います。
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