残りの人生で必要なお金

女性50代 yuko_iwasaki1107さん 50代/女性 解決済み

現在52才、コロナ離職をしました。夫は56才、定年まで10年を切りました。子供は一人、上京して働いています。一人っ子だからと言って親を背負わせるつもりはありません。子供が一人立ちしてから、さあ今度こそ老後の資金を貯めようと思った所でコロナ離職です。再就職の目処が立ちません。あと自分は何年生きるのか、その為に必要なお金はいくらなのか、現在の預貯金、保険、財形貯蓄などきちんとした金額を今の段階で把握しなければ、と思っています。実際自分はあと何年生きるのか、それが気になって仕方ありません。処分できる資産はできるだけ現金化したい、少しでも子供に残せるお金があるなら残したいです。今の所夫婦で大きな病気にはかかっていません。生命保険は他の家庭より大きな保障のものに入っています。残りの人生でいくらお金が必要なのか、ぜひ知りたいです。

1 名の専門家が回答しています

岩永 苑子 イワナガ ソノコ
分野 老後のお金全般
50代後半    女性

熊本県

2021/03/09

はじめまして、yuko_iwasaki1107さん。
1級ファイナンシャルプランニング技能士の岩永苑子です。
よろしくお願いいたします。

私と同年代で、一人っ子のお子様で、子供の負担になりたくないというお気持ち、同じですね。子供の独立を見届けてさあこれから!という時にコロナ離職とのこと、大変でしたね。
再就職のメドが立たない中でできる対策を懸命に考えていらっしゃるのですね。

■あと自分は何年生きるのか、その為に必要なお金はいくらなのか?

→厚生労働省の発表の2019年の平均寿命は、男性81.41歳、女性87.45歳です。

老後資金の必要額は、yuko_iwasaki1107さん自ら書かれている
・現在の預貯金、保険、財形貯蓄などの金額を把握
・処分できる資産はできるだけ現金化→あわてて売り、買いたたかれるのは避けましょう!
上記は、必須です。

それに加えて、
・「ねんきん定期便」で、将来受け取る年金額の確認
・老齢年金を受け取る時期をできるだけ遅くする
(65歳受取金額を100万円とした場合、70歳受取にすると受取金額は142万円になります)
・正社員でなくてもいい、今までより職種を広げて求職活動をする、パートのWワークも検討する
などの対策も必要かと思います。

■「生命保険は他の家庭より大きな保障のものに入っています。」というのが気になりました。
お子さんも大きくなられたので、もう大きな保障は必要ないのではないでしょうか?人がいつ亡くなるのかは誰にも分からないので、結果論にはなりますが、大きすぎる保障は整理する時期が来ているかと思います。

また、保険会社によっては保険料にかなり違いがありますので、がん診断給付金や先進医療給付金などの必要なものを中心に残して、保険を見直す事が必要かと思います。
カタカナ生保は、保険料がお手頃です。
具体的な行動が分からない、保険の見直しに中立性を持たせたい時は、独立系ファイナンシャルプランナーにご相談ください。

現在大変な時期かと思いますが、お体ご自愛くださいませ。

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