岩永 苑子 イワナガソノコ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約

50代前半/女性

熊本県

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自己紹介

10年間塾講師・家庭教師に従事後、1998年より国内生保、外資系生保、保険ショップ・FP事務所に勤務。1000名以上のお客様の資産形成相談を通して、幸せな人生を送るプランの提案と支援をしてきました。
2019年に金融商品を売らない、ファイナンシャルプランナーとして独立。

専門家プロフィール

保有資格

1級ファイナンシャル・プランニング技能士 、 CFP 、 損害保険募集人

得意分野

家計全般・ライフプラン・家計簿・節約

業歴

13年4ヶ月

住所地

熊本県

個別相談

対応分野

お金の貯め方全般 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT その他資産運用 保険全般 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金 老後のお金全般 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約

対応エリア

熊本県

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岩永 苑子さんの回答一覧

岩永 苑子 イワナガ ソノコ
家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
50代前半/女性
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はじめまして、hyoukai76さん。1級ファイナンシャルプランニング技能士の岩永苑子です。
よろしくお願いいたします。
万が一に備える生命保険が必要かどうかは、残された家族が生活していけるお金があるかどうかで考えます。日本では遺族(一定の要件あり)の方が受け取れる遺族年金制度がありますが、遺族年金だけで生活を維持することは難しい場合が多いです。預貯金や株などで十分な準備ができている方以外は、不足するお金を準備するために生命保険で補うという選択肢があります。

例)会社員の夫40歳、妻40歳、子供10歳、生活費25万円、遺族年金15万円妻は、手取り100万円で60歳まで働き、老齢年金を100万円受け取る場合に必要なお金

お子様の独立(22歳)までの生活費を現在の生活費の70%とすると、
(25万円―15万円)×70%×(22歳―10歳)×12ヶ月=1,008万円・・①
妻の平均余命までの生活費を現在の生活費の50%とすると、
(25万円―15万円)×50%×(妻の平均余命47年)×12ヶ月=2,820万円・・②
① + ② + 葬儀費用、教育費、住居費、緊急予備費など=3828万円 + α・・③
③ ― 妻の収入(100万円×20年)-妻の年金額(100万円×22年)という計算で
マイナスにならなければ、生命保険に入る必要はありません。
教育費(子供1人につき1,000万円~2,000万円)と住居費にかかる金額は、大きな金額になります。ご自身のご家庭ではどうしたいかについて考えてみると保険が必要かどうかの判断ができます。
2021/03/09
岩永 苑子 イワナガ ソノコ
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はじめまして、sr_srさん。
1級ファイナンシャルプランニング技能士の岩永苑子です。
よろしくお願いいたします。

万が一の場合どうしたらいいのか分からない方が多い中で、今からしっかりと考えていらっしゃるので感心しました。
早速ですが、手始めにできることは、
1か月分のレシートを集めて、項目ごとの金額をノートに書き出すことと、
年間のイベントと必要な金額をカレンダーに書き出すことです。
それができたら、以下の順番でご自身のご家庭の状況を見つめて行きましょう。

① 年間の生活費、年間貯蓄額、今の家計の正味の資産はいくらあるのかを把握する
② 「遺族年金シミュレーション」などのワードで検索すると、自営か会社員か、お子様の有無などによって将来受け取れる遺族年金の金額の目安が分かります
③ 奥様の収入や奥様の老齢年金でカバーできる金額を計算する
④ 教育費や住居費など今後かかりそうな金額を書き出してみる
⑤ 社会保障で不足するお金の準備法を検討する
⑥ スキルアップや働いていける体力や環境作りを心がける

万が一を考えると不安も出てくるかと思いますが、家庭の現状を把握することと、国の社会保障制度について情報を集めていくと、すでに守られている部分もあることもお分かりになられるかと思います。
また、万が一の備えだけでなく長生きするにもお金がかかりますので、その点の準備も必要になってきます。
将来どのように過ごしていきたいのか、ノートに書き出していくとイメージがつかみやすいと思います。不安な面だけでなく、将来の夢や希望も描いていきましょう。
2021/03/09
岩永 苑子 イワナガ ソノコ
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50代前半/女性
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はじめまして、vermeer1665さん。
1級ファイナンシャルプランニング技能士の岩永苑子です。
よろしくお願いいたします。

相続についての話がしにくいのでそのままにしているが、不安だという方は多くいらっしゃいます。
健康な時から先のことを考えることは難しいですが、「エンディングノート」という自分史を書いていくノートを親御様にプレゼントしてみられてはいかがでしょうか。
私は「エンディングノートの書き方」のセミナーをさせて頂いたことがありますが、それがきっかけになったと感謝された経験があります。
エンディングノートは、財産目録だけではなくて、その方の生きてきた歴史、好きな物、大切な人への想いを伝えるノートになります。
親御様が急に入院する事態になった時、災害時などの手続きに必要な書類の置き場所、ペットの管理などについて書くページもあります。
「デジタル遺品」と言いまして、パソコン、スマートフォン、通信販売の購入に使用しているIDやパスワードが分からずに家族に手間をかけてしまうケースが最近多いとのことです。
個人情報なので取り扱いには注意が必要ですが、ご家族の間で知っておくことで将来の面倒も避けられるかと思います。
ごきょうだいの方にもvermeer1665さんの心配な気持ちを事前に打ち明けて、
お盆、お彼岸、お正月、法事の際などにご家族様とお話をされてみてはいかがでしょうか。
岩永 苑子 イワナガ ソノコ
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50代前半/女性
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はじめまして、URUSUIさん。
1級ファイナンシャルプランニング技能士の岩永苑子です。
よろしくお願いいたします。

お子様のお誕生日おめでとうございます。
学資金を貯める方法についてのご質問ですね。
URUSUIさんがおっしゃる通り学資保険の現在の利率は、良いとはいけません。
積立NISA(投資信託を使って運用)の優遇制度や投資信託の値動きは魅力的に感じますよね。

ただし、株や投資信託にはリターンとリスクの両面があります。
積立NISAを上手に増やしていくことができて、お子様の進学時期に運用が上手くいっていればいいのですが、そのことは誰にも予測はできません。
運用商品について学んだ上で余裕資金を長期的に運用するのであれば、積立NISAは楽しみな商品だと思いますが、積立NISAだけで学資金を準備するのはリスクが高すぎるのでお勧めできません。

例えば、学資金として積み立てることができる金額を、学資保険と積立NISAに分けて運用して
いき、運用の結果を見てどちらから使うか決めるという方法はどうでしょうか?
積み立てる金額の配分については、ご夫婦でよくご相談されてくださいね。
2021/03/09
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はじめまして、Asuasuさん。
1級ファイナンシャルプランニング技能士の岩永苑子です。
よろしくお願いいたします。

お子様の人数が増えてきたところで、最初の頃に入った保険の内容で大丈夫かご心配とのことですね。
教育費は、お子様お一人につき1,000万円~2,000万円ほどかかると言われています。
お子様の人数が増えてくるにつれて、親御様の責任とかかるお金も増えてきます。

では、どう考えたら良いのかについてですが、「遺族年金 受給額 シミュレーション」などのワードをネットで入力すると、生計を立てている人が亡くなった場合にお給料の金額や18歳以下のお子様の人数などによって受け取れるお金についての目安が書いてありますので、参考にされてみてください。・・・①

次に、毎月かかっている生活費や年間の特別費(旅行、車検、固定資産税など毎年かかるお金)を合計すると、1年間でいくらお金が必要なのかが分かります。・・・②

それから、車の買い替え、お子様の進路、老後の生活などもう少し長いスパンでの生活にかかるについて考えていきます。・・・③

②と③で必要なお金の目安をつけて、①の遺族年金で足りるかどうか考えてみます。
遺族年金では不足するというのであれば、貯金や保険で準備を始めるなどの対策を考えていくことになります。
具体的な金額が分からない時は、複数の保険を取
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はじめまして、mayumi_ogiuchiさん。
1級ファイナンシャルプランニング技能士の岩永苑子です。
よろしくお願いいたします。

医療保険に特約でがんの保障が付いていて、今の保険+新たながん保険にするか、現状維持かで悩まれているとのことですね。
医療保険にいつご加入されたかによって答えが変わります。
① 入院+がん特約のまま現状維持(2~3年前に医療保険に加入した場合)
② 今の医療保険を維持+今のがんの特約を外し新たながん保険に単独で加入
(医療保険にがん診断給付金が付いてない場合)
③ 医療保険、がん保険を単独で新たに加入し、今の保険をやめる
(医療保険に先進医療給付金が付いていないなど昔の型の場合)

昔のがん保険と今のがん保険は保障内容がかなり変わってきています。
それは、入院と手術がメインの治療から、通院メインの治療へとがん治療の流れが変化しているからです。
医療保険も2~3年毎位に各保険会社が新しい保障内容をリニューアルしています。

医療保険に先進医療給付金が付いているか?がん診断給付金が何回も出る保険か?
そうでなければ、今のうちに見直しを検討されることをお勧めします。
保険を切り替える場合の注意点は、新しい保険が成立してから前の保険をやめることと、がん保険は契約が成立してから90日が経たないうちにがんと診断されたら保障がないことです。

複数の保険を取り扱う保険ショップなどで希望する条件の保険を複数のパターンで見積もりをしてもらって、納得のいく保険を選ばれるといいと思います。
2021/03/09
岩永 苑子 イワナガ ソノコ
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はじめまして、po73さん。
1級ファイナンシャルプランニング技能士の岩永苑子です。
よろしくお願いいたします。

今まで健康に過ごせてきたけれど、将来のことを考えて保険をご検討されているとのことですね。
《シングルの方が保険にご加入される際に抑えておくべきポイント》
*保険に加入する前に、社会保険でカバーできる部分について調べておく
*社会保険でカバーできない不足分を補うためとして保険の加入を考える
*いざという時に自分を守ってくれる保険か?という視点で考える

社会保険には、健康保険・介護保険・年金保険(会社員の場合は、労災保険や雇用保険も)あります。会社員の方は、自営の方より保障が手厚くなっています。

病気やけが、介護状態で働けない状態になった時の保障の備えとしては、
先進医療給付金が付いている医療保険+がんになった時に一時金が複数回もらえる保険+収入保障保険があります。
万が一の時の整理資金としては、200万円~300万円の終身保険を利用するのが合理的だと思います。
保険は必要なものを厳選し、毎月一定額で運用先を分散して資産運用し、将来に備えられると良いかと思います。
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はじめまして、u5kripzrzkさん。
1級ファイナンシャルプランニング技能士の岩永苑子です。
よろしくお願いいたします。

お母様の治療費が国民(健康)保険でまかなえたので、民間の保険は不要ではないかと感じられたとのことですが、私個人としては民間の保険も必要だと思っています。
家族に対する責任がある年齢の期間は、特に手厚い保障が必要だと思います。

まずは、社会保険を確認しましょう。
《病気などの治療費の手助けとなる社会保険》
*健康保険(窓口での医療費の一部負担)
*高額療養費(健康保険適用の治療費の場合、一定額以上は自己負担がない)
*傷病手当金(会社員のみ)

社会保険で不足する部分は、貯金や民間の保険で治療費をまかなうことになります。
同じ病気であっても患者さんの年齢や体力などから治療方法が変わってくること、その結果として治療費が高額になる場合があります。年齢が若い方ほど、その傾向があります。
一般的な病気であれば、社会保険と少しの手出しでまかなうこともできる場合が多いですが、積極的ながん治療や先進医療(全額自己負担の自費治療)の場合は費用負担が数百万円になることがあります。
大きな病気にかかった場合や万が一の場合にどうするのか?どうしたいのか?考えてみられると答えが出るかと思います。
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はじめまして、heidi1001さん。
1級ファイナンシャルプランニング技能士の岩永苑子です。
よろしくお願いいたします。

がんを発症したり、検査などで発見されたりする時期がいつなのかは誰にも分かりませんので、先送りは避けた方がよいかと思います。貯蓄で対応できる見込みがある方以外は、先送りするメリットはありません。
年齢を重ねるほどがんにかかる割合は多くなりますので、加入時の保険料もそれに比例するように高くなっていきます。がんにかかる人の割合も年々増えてきていますので、がん保険自体も以前より保険料が上がってきています。(ちなみに、がん保険だけの単独での追加の加入もできます。)

基本的にがん保険は一度がんにかかった人は加入できないようになっています。(一部加入できるがん保険もありますが、保険料が高額で保障内容が狭いです。)
がん保険は、ご契約が成立してから90日以内にがんと診断されたら契約を白紙に戻すルールとなっていますので、その点もご注意ください。
岩永 苑子 イワナガ ソノコ
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はじめまして、siz1さん。
1級ファイナンシャルプランニング技能士の岩永苑子です。
よろしくお願いいたします。

シングルの方におすすめの保険についてのご質問ですね。
お金が戻ってくる保険については、医療保険にお祝い金が付いているタイプであれば、保険料をお祝い金分追加して自分で払って自分でお祝い金として受け取ることになるので、ほとんど意味がないかと思います。
基本的に保険で貯蓄をしようと考えない方がいいかと思います。
現在のような形で、掛け捨てで最低限の保障に加入する形でいいと思います。

《シングルの方におすすめする保険》
*入院+手術+先進医療給付金付きの医療保険 5,000円~(入院日額)
*がん診断給付金が複数回うけとれるがん保険 50万円~
*万が一の場合の整理資金として、終身保険 200万円~
(上記の保険ですべてをカバーできるとは限ません。目安です。)

保険料を低めに抑えて、浮かせた分でNISAやiDecoなどの税制優遇措置のある商品などを上手に使い将来へ備えられることも選択肢に入れられてはいかがでしょうか?
3か月~6か月分の生活費を貯金があり、無理のない範囲で保険に加入し、長期的に運用先を分散して資産を増やしていかれるのが安定した方法になります。