勤務先が倒産した場合、納めた年金はどうなるのでしょうか?

大学を23歳で卒業して、大手企業3社でのサラリーマン経験の後、30を過ぎて独立しました。正規社員として雇用された期間は7年程度です。
年金に関してですが、サラリーマン時代に加入していたのは厚生年金です。それが独立後は、国民年金一本になり、今に至っています。国民年金の加入期間はまだ10年に満ちません。
それで老後に備えた年金についてお聞きしたいのですが、会社に勤めていたころ、同僚に年金などに詳しい人がいて、聞かされたことで気になっていることがあります。
会社を移ったり、独立したりすると、納めていた年金がカウントされなくなることがあるという話です。実際、年金定期便に記載されていた年数が、最初に勤めた会社の分だけ、載っていませんでした。その会社は当時は上場していましたが、退社後に会社更生法の適用を受けています。
昔の勤務先が事実上の倒産をすると、納めた年金がカウントされなくなることがあるんでしょうか?