勤務先が倒産した場合、納めた年金はどうなるのでしょうか?

男性40代 19795さん 40代/男性 解決済み

大学を23歳で卒業して、大手企業3社でのサラリーマン経験の後、30を過ぎて独立しました。正規社員として雇用された期間は7年程度です。

年金に関してですが、サラリーマン時代に加入していたのは厚生年金です。それが独立後は、国民年金一本になり、今に至っています。国民年金の加入期間はまだ10年に満ちません。

それで老後に備えた年金についてお聞きしたいのですが、会社に勤めていたころ、同僚に年金などに詳しい人がいて、聞かされたことで気になっていることがあります。

会社を移ったり、独立したりすると、納めていた年金がカウントされなくなることがあるという話です。実際、年金定期便に記載されていた年数が、最初に勤めた会社の分だけ、載っていませんでした。その会社は当時は上場していましたが、退社後に会社更生法の適用を受けています。

昔の勤務先が事実上の倒産をすると、納めた年金がカウントされなくなることがあるんでしょうか?

1 名の専門家が回答しています

井内 義典 イノウチ ヨシノリ
分野 老後のお金全般
40代前半    男性

東京都 神奈川県

2021/03/09

ご質問の件についてお答えいたします。
将来受け取れるようになる厚生年金については、過去の厚生年金加入記録(厚生年金加入期間や加入期間中の給与や賞与)に応じて計算されることになっています。被保険者としての厚生年金加入期間が長いほど、給与・賞与額に応じて変わる厚生年金保険料の額が多いほど、将来受けられる年金額も高くなります。過去に数社お勤めされて厚生年金に加入されていた場合は、そのお勤めされた分が受給する年金の計算対象に含まれることになります。過去にお勤めされていた会社が既に倒産したからと言って、会社を退職したからと言って、その分が計算の対象から外されるというわけではありません。また、上場・非上場の区分によって、年金記録の扱い上、違いがあるわけではありません。
もし、「ねんきん定期便」の記載内容について疑義があるようでしたら、年金事務所で一度ご相談されてはいかがでしょうか。記録の照会の相談も対応してもらえるかと思います。

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