サラリーマンですが、給付金などの支援金があるなら教えてほしいです。

男性50代 ぼぶたろうさん 50代/男性 解決済み

年が増える毎に可処分所得(手取り)が減ってきて、生活がとても苦しいです。ボーナスがなければマイナスになるぐらいカツカツな生活力を送っています。
子供は小学生4年生なので、今後教育費が増えることは明らかです。さらに、歯並びが悪いので医療費もかかる見込みです。これらの将来掛かる費用は、生活費生活費を除いたボーナスを定期預金、ジュニアNISA、積立NISAに充てているので何とかなっていますが、会社から今年度から月収減が通達され、さらに生活苦になる感じです。
そこで公的な資金援助について、貸付でなく給付型の支援制度がございましたら教えていただきたくお願いいたします。
(貸付の支援金制度は利子がつくので絶対につかいたくないです。)

1 名の専門家が回答しています

佐藤 元宣 サトウ  モトノブ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
40代前半    男性

全国

2021/08/21

質問内容を一通り確認させていただき、質問内容のみを踏まえますと、質問者様が求めている給付型の支援制度というものは、現状、残念ながらございません。

なお、質問全体から回答者が個人的に感じている部分があり、今回の質問者様が抱えているお金の問題というのは、「現在のお金の回し方(割り振り)を賢く変化させる」ことで解決されるものと思います。

たとえば、支給されたボーナスから定期預金へ入れる割合を一時的に減少させる、ジュニアNISAやつみたてNISAへ充てているお金の割合を一時的に減少させるなどです。

また、ボーナスがなければ家計状況がマイナスになるくらいの状況も改善しておく必要があり、生活水準の見直し、無駄な支出がないかどうかの再確認なども合わせて行っておく必要があるでしょう。

なぜならば、ボーナスはあくまでも不確定な収入になるため、万一、ボーナスが減少した場合やそもそもボーナスの支給が無くなった場合、世帯の家計が一気に傾く懸念が容易に予測できるからです。

このようなことから、本回答を機に、家計のお金の回し方(使い方)と見直しを検討いただき、改善点を見つけ、対策をしていただくことによって、今回の問題は解決されることにつながるでしょう。

最後に、細かな回答となりますが、「歯並びが悪いので医療費もかかる見込みです」とあり、子供の歯の矯正にかかる医療費は、基本的に医療費控除の対象になります。

そのため、実際に多額の医療費を支払った年の翌年度に、所得税の確定申告を行い、医療費控除の適用を受けることで、所得税が還付され、給料から差し引かれる住民税も軽減させられる可能性が高くなるため、こちらの手続きを忘れないようにしておきたいものです。(医療費の領収書は、破棄・紛失を絶対にしないよう注意が必要です)

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