コロナウイルスによる休業に伴う収入減少について

女性30代 あいさん 30代/女性 解決済み

持病の為正社員を辞めましたが、契約社員の収入では生活ができない為、副業で飲食店のアルバイトをしていました。
ですが、今回のコロナ堝により飲食店休業となり副業の収入がなくなりました。
ぎりぎりの生活でしたか更に切り詰めなけれならず、今後の為にと少しずつ貯めていたお金を泣く泣く使用していくしかありません。
結婚の予定もありませんので独りで生きていく為にと貯めはじめていましたが、増やすどころか減っていく一方です。
まだコロナの影響は続いていきそうなので今後の不安しか感じられません。
今の生活からなにかお金回りで改善できるアドバイスがあればぜひ伺いたいです。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 お金の貯め方全般
60代後半    男性

全国

2021/08/18

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のFP事務所ブレイン・トータル・プランナーの舘野です。

お体の問題で仕事を辞めざる得ないことは本当に残念なことだと思われます。確かに、女性がお独りで生活してゆくためには、収入の面から考えましても不安が多いことでしょう。更にコロナ禍でサービス業関連に大打撃を与えていますから、従業員の方への収入が減少しているケースは多数お聞きしております。

「出を制して、入りを図る」とは言いますが、収入の減少による預貯金からの補填はみるみる間に減少してゆきます。従いまして、家計の見直しが必要となりますが、まずは支出が大きな金額から検討をなされてみて下さい。一例では住宅費から始まって保険の掛金、携帯電話やWI-FI使用料、その他交際費関連と水道光熱費となります。食事は健康面から判断しても大きな削減は行うことは避けた方が良いでしょう。但し、効率的な食材使用はどんどん実行なされてみて下さい。

更に、副業の収入は御相談内容からマスト(外すことが出来ない)ですから、お体の状態と相談されながら、コロナ禍でも影響が少ない業種に転職することを早めるべきです。おそらく、コロナによる影響は年末まで継続されると思わますし、新たな変異ウィルスによる蔓延も考えられます。

状況から判断すれば、支出を減らすことに気を遣う事よりも、まずは収入を安定させることに全力を尽くすようにするべきでしょう。

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