節約したいけど、何からやれば良いか分かりません。

女性40代 デインズさん 40代/女性 解決済み

先日主人が会社を辞めました。今は転職活動中で失業保険と退職金でやりくりしています。しかしいつまでこの状態が続くのかわからない為、節約をしたいと考えています。今は食費をなるべく削っているのですが、同じような食材ばかり使っているので主人から不満を言われます。また退職前は頻繁に外食や出前等をとっていたのですが、今は食費が嵩むためしていません。主人はグルメな方なのでお金をかけて食事を楽しみたいようです。その為食費を削るよりも別の節約方法を考える必要があると思っています。しかし電気代等の節約をしても微々たるものなのであまり節約をしているという実感がわきません。もっと効果的な節約方法は何かないでしょうか?また主人にも節約を心掛けてもらいたいのですが、いっこうにやる気配がないのでそのような人にはどうしたら良いか対策がありましたら教えて下さい。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代後半    男性

全国

2021/08/23

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のFP事務所ブレイン・トータル・プランナーの舘野です。

確かに、状況から判断すれば家計の支出を抑える努力は必要です。しかし、節約の中で一番最後とするものが食費です。なぜならば、食費を削減することは、生活する上で最も大切な趣向を削ってしまう事になり、家庭のだんらんが失われる危険があるからです。

従いまして、支出を削る場合には、食費以外のなるべく大きな費用から着手されて下さい。一般的には住宅費、娯楽(大きな費用が発生するもの)、保険、水道光熱費、携帯電話使用料、外食費(回数が多ければ優先)の順番になると思われます。離職前の家計費で特に住宅費の負担が重くなければ転居などを考える必要はありませんが、転職先の収入状況では検討も必要となります。もし、住宅ローンが残っているとすれば、年間の収入を12ヶ月で割ってから、毎月の住宅ローン返済額を割ってみて下さい。もし、返済負担率が35%を超えているようであれば注意が必要です(家賃でも同様です)。

続いて、水道光熱費につきましては、お住まいの状況にもよりますが、出来る限り契約をセット割りにすることで、基本料金などの節約が可能となります。また、携帯電話使用料はご自宅内でWI-FI環境があるであれば、ネット利用料金を下げることで、毎月負担を大幅に減らすことが可能になります。

保険につきましては、教育費などの将来必要となる資金は除きまして、単なる生命保険や医療保険は見直す必要があるかも知れません。但し、御家庭内での健康状態によって対応が変わりますから、見直せばよいということもないでしょう。

最後に、ご主人様からの協力を得られないとのことですが、家庭をお持ちで離職されたという時点で、もし生活費に関する準備がなされていなかった場合には、やすやすと協力を得ることは叶わないでしょう。なぜならば、計画性が低い方の特徴として「なんとかなる」という意識があり、実態を不安視しない傾向があります。従いまして、ご夫婦が不仲にならないように、今は早めに再就職をするための活動に専念してもらうことが大切です。

もし、意識づけをなされるのであれば、家計簿などを詳細に記録し「見える化」することで説得力は高くなると思います。

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