コロナ禍での賢いお金の貯め方

男性40代 ばばあすさん 40代/男性 解決済み

子供の進学や、住宅ローン、毎月の保険代など支出は減るどころか増える一方です。他方、収入はどうかと考えると、中々収入は横ばいというか、増えるまでには至りません。加えて、コロナ禍ということもあり、事業や収入の先行きも不透明な状況です。そんな中でも確実に資産を増やしていこうとなると、出るお金を削減し、投資も含め、上手く資産を運用していくことになろうかと思いますが、支出を抑える方法を、節税も含めてご教授頂けると幸いです。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 貯金・預金・定期預金・外貨預金・積立
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/09/01

ばばあす様、ご質問ありがとうございます

お金を増やしていくことで大切なのはお金の価値について理解をしておくことです。

お金は額面だけ見ると減りませんが、価値は常に変動しており、時間の経過とともに目減りしていくと考えておくと良いでしょう。

そんな中で、学費を学資保険や貯蓄、年金を個人年金保険で準備されている場合には、額面は増えているのでしょうが、物価上昇や教育費の上昇などを考えると実は全く増えていない事や逆に足りなくなっている事も考えられます。

先ずは物価上昇以上の運用利回りのもので準備していくことが大切です。

また貯蓄を行う場合に、生活費を先に捻出して余ったら貯蓄を行うという方も多いですが、逆にまず貯蓄をされて余ったお金で生活するという事を考えられてください。

投資を行う事も検討されておられますが、投資をするメリットとして、将来の貯蓄目標額に対して、投資を行う事によって同じ貯蓄額であれば目標額に早く達成する事や投資を行わない場合より少ない額の貯蓄で済むという事もあります。

投資では現在、NISAやiDeCoという税制優遇制度も設けられていますので、前向きに検討されると良いですね。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

将来を見据えてどれくらい貯金が必要ですか

30代共働きの夫婦です。世帯年収は700万円前後です。今現在、年間で100万円の貯金ができていますが、今後住宅購入や子育てなどでどれくらいのお金が必要になるのか分からず貯金額に不安があります。現在の貯蓄の内訳として、銀行口座への貯金が約半分で残りは夫婦それぞれで株式投資、投資信託やiDeco等への積み立てを行っています。株式投資は優待目当てで行っているのでそこまで利益をもとめていませんが、老後資金のために投資信託やiDecoに積極的に投資しています。iDecoへは夫婦お互いに2万円ずつ、投資信託は2人あわせて月2万円、と併せて6万円ほどかけていますが、ファイナンシャルプランナーの人が試算しているような利回りでの運用成績になるのは中々難しいのではないかと思い始めています。そのため、将来どれくらいのお金が必要になるのかを見据えて具体的にどれくらいの貯金があれば生活していけるのかを教えていただきたいです。

女性30代後半 mii000さん 30代後半/女性 解決済み
吉野 裕一 1名が回答

今から始める生活に支障が出ない貯蓄方法

現在の収入ですと、毎月の家賃・食費・通信費用で生活がギリギリという状態です。すぐに現在の給料が上がるわけでもないため、切り詰めて生活を送っているのですが、今後の将来を考えると結婚の予定などもあるため、貯金等を考えてはいるのですがなかなか方法がわからずにいるのが現状です。現在、行っていることは毎月積立預金を行うことと、副業を始めたのですが、まだまだ初心者のため、毎月数千円程度の稼ぎしかありません。上記以外の方法で可能な、収入アップの方法などもご教示頂けますと幸いです。楽して稼ぐことを考えているのではなく、根本的な解決方法をわかりやすく、教えて頂けると幸いです。その他の部分ですと、保険に加入していないのですが、30歳を目前にして改めて保険について考える機会が欲しいと考えております。全く知識がないため、どのようなものが自分に合うかなどからご教示頂けると幸いです。何卒宜しくお願い致します。

男性30代前半 みやきちさん 30代前半/男性 解決済み
山本 昌義 1名が回答

こんなご時世だからこそ貯蓄出来るようになりたい。

新型コロナウィルスが流行となり、日本の経済も傾き、仕事がお休みだったり、仕事が無いという話をテレビでも、知り合いの人伝いでも耳にするようになりました。本当に何が起こるかわからない未来を不安に思い、今まで以上に貯蓄に専念するようになりましたが。今までのように、お給料から貯蓄に回すというやり方だけでなく、お金にも働いてもらうような仕組みを知りたいのですが、難しいものでしょうか??また、何かするごとに税金がかかってしまったり、手数料がかかってしまうのでは、いまのままコツコツ貯めるのが一番ベストなのか。まずは、何から勉強するべきなのか・・・また、貯蓄を子供に譲るときにどのような経由で譲るのが一番コストがかからないのか、知りたいです。日本で暮らしている以上仕方ないと割り切ってはいますが、本当に分かりにくい税金のシステム、何かにつけて税金を払わないといけないシステムにうんざりしています。

女性40代前半 匿名希望さん 40代前半/女性 解決済み
小松 康之 1名が回答

自己資金なしでマンションを購入する場合、本当にうまくいく?

30代会社員です。この度結婚を機にマンションの購入を考えています。夫婦の世帯年収は約1,000万円で、自己資金は150万円程度です。子どもができることを想定し、3LDKで6,000万円弱の物件が有力候補ですが、今後の貯金に対してビジョンが描けません。現在住んでいる賃貸マンションは家賃15万円なので、月々の返済予定は同額程度なのですが、今後産休・育休に入ることを想定すると、私個人としてどれぐらい貯めておくのが理想なのか教えていただけたらと思います。現状は給与が手取りで20万円、そこから家賃含む生活費が8万円+生命保険1万円を固定的に支出しており、5万円を貯金に回しています。配偶者は手取りで30万円、家賃含む生活費を11万円支出しており、それ以外をどう運用しているのか詳細は分かりません。(株式投資は少ししているようですが、あまりうまくいっていない様子)何かアドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

女性30代前半 satomiki98さん 30代前半/女性 解決済み
吉野 裕一 1名が回答