子どもの教育費を考えた際、今の収支バランスで保っていけるか含めて相談したい

女性30代 eriinさん 30代/女性 解決済み

銀行にお金を預けていても、資産が増えることがない現状において、今後、こどもの教育費など様々なことにお金がかかると思うが、自分では正直何にどのくらいの費用を想定しておけばいいのか想像もつきません。
老後資金など、毎月の収入をどのように分配するのがベストなのか、相談したい。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 貯金・預金・定期預金・外貨預金・積立
50代前半    男性

全国

2021/09/05

子どもさんがまだ小さいと思われるご相談者さまにとって、確かにこれから教育費の支出が増えていくでしょうし、その一方で老後資金のことも頭に入れておかないといけないとしたら、想像もつかなくて当たり前かもしれませんね。

ご相談者さまは、まだ20代の若さ。

そんなに難しく考えず、できることから始められてはいかがでしょうか。

そのためには、あまり細かく「毎月の収入のうち、このお金は教育資金、このお金は老後資金・・・」などと配分しないことをお勧めいたします。

お金に「色」はついていないのですから。

例えば世帯収入の1割程度の金額を目安として、「毎月3万円」というように、無理のない範囲で今のうちからコツコツと積み立ててみてください。

30年間続ければ、元本だけで1,080万円(3万円×12か月×30年)ものまとまった金額になりますよ。

その際、確かに銀行預金だけでは預けた資産が増えるどころか、世の中の物価の上昇により、お金の価値が目減りしてしまうかもしれません。

できれば、株式を主な投資対象とする「投資信託(ファンド)」の購入を考えてみてください。

これからも世の中に欠かせないと考えられる企業を丹念にリサーチして選定している、長期投資に資する本格的なファンドを選び、定期定額購入(積み立て投資)の設定さえしておけば、時間を味方につけて、資産は複利の威力で加速的に増えていくはずです。

もし今から毎月3万円を積み立て投資に充て、30年も続けると、元本が倍以上に増えることも十分に現実的な想定です。

当面使う予定のないお金は運用に回して世の中の経済成長に乗せておきながら、必要なときに必要な分だけ解約して現金化すればよいのです。

ご相談の文面からはご家庭の詳しい収支の状況はわかりかねますが、一般的にはこうした資産運用を早い段階で習慣化されることで、老後までお金のことで過度に不安になられることなく暮らし続けていくことができるのではないでしょうか。

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