資産運用や投資等はどれをやったほうがいいか。

男性30代 ゆっけさん 30代/男性 解決済み

最近世間でも話題になっている年金2000万問題があります。その対応として、資産運用や投資等をやった方が良いと聞きますが、どんな種類があるのか・取り組みやすいものはどれかというのが気になります。コツコツ仕事をしながら貯めるには少し金額が高いと思うので何か取りくんだ方が良いと思って最近調べています。しかし、どこから調べたら良いのかわからずいろんなところで話を聞きますが答えが出らず停滞しています。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
50代前半    男性

全国

2021/09/24

「資産運用や投資等はどれをやったほうがいいか」を気にされる前に、まずは「2,000万円問題」を正しく理解されるところから始められたほうがよさそうです。

端的に言えば、リタイア後のご夫婦が、老後30年間で年金収入以外に必要とされる金額の目安(平均値)として報告された数字が、独り歩きしているに過ぎません。

ですから、がんばってお仕事に取り組まれ、少しでも収入を上げる努力をされることで、今の貯蓄だけでなく将来受け取る年金額を増やすことができるとしたら、2,000万円など必要ないかもしれません。

また、お金をかけなくても人生を楽しめる人になれるのなら、同様に2,000万円など必要ないどころか、年金収入の範囲内で生涯暮らしていけるかもしれませんね。

大切なことは、ご自身がどのような生き方をしたいか、を考えることです。

その延長線上に、未来に残したい社会、実現したい世の中を想像することができるのではないでしょうか。

投資とは、そのような未来に対してお金を投じることにほかなりません。

具体的には、「投資信託(ファンド)」という金融商品を活用し、収入の1割ほどの金額を目安にして、毎月数万円ずつコツコツと購入していくことが、普通の生活者が着実に資産を形成していくための最善の方法であると考えます。

もっとも、日本で誰でも購入できるファンドは5,000本以上存在します。

運用者の顔が見え、理念に共感できるファンドを見つけようとする手間を惜しまないことが大切です。

これからも世の中になくてはならないと考える企業を丹念にリサーチして選定する、長期投資に資する本格的なファンドを1本選び、長期的にコツコツと投資を続けていくことで、資産は時間を味方につけて、複利の威力で加速的に増えていくでしょう。

手放したお金が世の中をぐるぐると回り、社会がより豊かになっていくからこそ、結果として生活者一人ひとりが豊かになっていけるのです。

「どんな種類があるのか、取り組みやすいものはどれか」とわかりやすい答えをお探しになるのではなく、どんな未来に投資したいのか、と主体的にお考えください。

どんな生き方をしたいのか、というところから考えていくことで、停滞からも抜け出して、おのずと答えも見つかるように思いますよ。

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