エンディングノートの書き方について

男性70代 kumazawa c367さん 70代/男性 解決済み

60代後半の男性です。収入は、主に年金で年間300万円程です。
配偶者と合わせても500万円くらいです。

先般、「もしも」に備えてエンディングノートを書いておこうと考え、
書店に出向いて購入してまいりました。
しかし、どの様に書いてよいものか難しい感があります。
書き方には決まりがないとか、自由に書いても構わないとか、書かれていますが、いざ書こうと思ってもなかなか前に進めません。

特に老後のマネープランは、とても重要だとは認識しておりますが、
さて、どの様に整理すればよいのか難しいです。

預貯金の口座は、5,6口座ありますし、投資信託と国債はそれぞれ1件
あります。
公共料金等の自動引き落としもあります。

ファイナンシャルプランナーの方のアドバイスが頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 老後のお金全般
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/03/09

ご質問ありがとうございます

エンディングノートを書かれようと思われるのは素晴らしいですね。
エンディングノートは、公的な書類とはなりませんが、遺族の方へ想いを伝えるのには良いツールだと思います。

そこで、一番大切な事は、エンディングノートがあることを知らせることや保管場所を知らせておくことです。
その上で、残された方が困らないように、金融機関や金融商品、デジタル遺産などに対してもしっかりと書かれておかれると良いですね。

特に保険や投資信託、銀行口座、最近では電子マネーや〇〇ペイと言われるものまであります。

遺産分割の考え方を書かれるのは、良いのですが効力はありませんので、遺産分割に対しては公正証書遺言などで残されておかれると良いでしょう。

エンディングノートは、遺族の方へ想いを伝えるものとして、書かれておかれると良いと思います。

またエンディングノートも多くありますので、チェックリストになっているものなど、ご相談者様が書きやすいと思うものを使われてると良いと思います。

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