老後の貯蓄を増やすには

女性40代 nachiko.0817さん 40代/女性 解決済み

こんにちは。
現在は子育て真っ最中です。子供は2人いて夫も私も40代です。
我が家は共働きで、家のローンがありますが、収入的にはそんなに少なくはない方だとは思っています。
ただ、貯金が全然できていないのです。今はまだ子供が小学生という事もありそんなに教育費にお金がかかっていない時だと思うので今貯蓄をしておかないと将来がどうなってしまうのかとても不安です。
ただ、どこを削って、どうしたら貯蓄にまわせるのかが分からないのです。
積立型の保険等、先取りしてしまう様なよいものがあれば教えて頂きたいと思います。また、例えば将来、私が病気で働けなくなった時に家計が困窮してしまうのではないかも不安です。何か良い医療保険や、将来の不安をなくせる保険等、見直しなど、できるものがあれば教えてほしいです。

1 名の専門家が回答しています

高野 具子 タカノ トモコ
分野 老後のお金全般
50代前半    女性

埼玉県 東京都 神奈川県

2021/03/09

こんにちは。これからの貯蓄と保険のご相談でよろしいでしょうか。
家計の詳細が分からないので、削れるところや掛けすぎていないかをここで判断はできないのですが、見直しのポイントをお伝えしますね。大切なのは、食費や水道光熱費などの変動費よりも、固定費を見直すことです。固定費とは保険料、通信費、住宅ローンなどです。変動費を削ると、日々の生活において我慢しなければならない場面がでてくるため続きません。一方固定費であれば、自動的に引き落とされるですから、一度下げれば、ずっと続けることができます。
ここで収支がプラスにしてから、貯蓄を行っていきましょう。マイナスの内に貯蓄を行うのも本末転倒です。ここでプラスにしてからその分を積立ていきましょう。お子様の教育費であれば、つみたてNISAがおススメです。一度決めたら自動で引き落としされます。また積立金額には上限があるため、ムリなく積立可能です。ただし運用を伴いますので、元本割れが心配であれば、預金での積立も合わせて行いましょう。定期預金の自動引き落とし機能を使えば、自動で積立できます。

貯蓄目的で保険を使用することはお勧めしません。保険はあくまでも保障です。たとえば死亡保障など、掛け捨てで万一の際、大きな保険金額が受け取れるものとして加入することが本来の目的です。学資保険は可もなく不可もなくです。今は利息もそれほどよくないので、預金で十分です。
保険に加入する際、予め考えておくポイントは3点あります。1.加入目的2.公的保障でカバーできる範囲3.期間と金額です。
1.加入目的:病気で働けなくなった時。医療保険ですべてカバーができるかというと、そうでもありません。たとえばコロナで「入院」すれば医療保険が下りますが、自宅療養の場合、医療保険は下りません。現金が最強です。
2.公的保険でカバーできる範囲:コロナで入院することもなく療養期間が長くなった場合、医療保険は下りずとも、傷病手当金が受け取れます。この傷病手当金は健康保険です。おおざっぱに計算すると、普段の月の給料の3分の2が最長1年半受け取れます。
今一度、1の何のために保険に入るのか、2の公的保険でカバーできる範囲を考えてから保険をご検討ください。

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