老後の病院代

男性50代 エンジョイライフさん 50代/男性 解決済み

 近頃の保険の制度で、老後にかかる病院代のほとんどは保険で支払うことができます。かかりつけの病院が増えてもそこには全然問題がないと思うのですが、私が気になるのは、その通院の時に利用する交通手段で必要になる代金です。
 今は高齢者の免許返納がかなり言われていて、免許返納によるバスの料金保証も充実しているようなのですが、やはり年を取るとバスに乗るよりもタクシーに乗りたいものです。足腰が弱ってきているのに、バス停まで歩く苦労や冬場のバス停でバスを待つ時の寒さ、夏場の厚さ等を考えると高齢者は当然タクシーを選ぶはずです。
 そこで質問なのですが、タクシーでの交通費を安く抑えるような方法はあるのでしょうか? 少し離れた病院に行く場合でも、料金の事を考るとバスを選ぶしかないのでしょうか?教えてもらえないでしょうか?

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 老後のお金全般
60代後半    男性

全国

2021/03/09

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
確かに、高齢者の交通事故が多発し、ここ数年間で運転免許証の返納が増加しました。しかし、自家用車に変わる交通手段としては、やはり公共機関としての路線バスに頼っているのが現状です。そのでタクシーの利用であれば、玄関から目的地までストレスなく移動する事が出来ます。そのような要望に応えるかのように、各自治体でも高齢者65歳以上のタクシー利用時には優遇施策を実施しているのところが多いです。ポピュラーな対応としては割引率10%という支援制度が多いですが、御相談者様のお住まいである山口県の山口市では、要支援・要介護認定等を受けた方をそ支援するために、タクシーチケットを発売しております。1乗車で1000円までは300円の利用券で利用する事が出来ます。
他のサービスでは、タクシー利用ではないですが、三重県の菰野町では住民がドライバ―となって有料で送迎する制度がスタートしており、15分毎に500円の料金がかかりますが、乗合制度の為、乗車人数で頭割りできるため、2日前に予約した人数で安価に利用する事が出来るようです。
おそらく、今後も少子高齢化対策として、配車アプリを活用したタクシーの乗合制度も充実するようになると思われます。また、実験段階ではありますが、自動運転による送迎システムも数年で実現化されてゆくでしょう。

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