税金の使い道について

女性40代 chisaponさん 40代/女性 解決済み

私の生活では、身の回りでの様々な所で消費税や、所得税等の様々な税金を納めておりますが、私の身の回りで納めている税金につきまして、それぞれの場所で徴収されている形となりますが、一番身近な場面につきまして、消費税を取られているなと実感する部分としましては、消費税でありますが、この消費税につきましての政府や地方機関での使い道としましては、どのような場面で使われているのでしょうか?凄く庶民として気になっている場面でありますし、実際の使い道としまして、どのような場所でどのように使われているのかが非常に気になっております。また、消費税につきましては、どのような場所で使われているのかと言う一番身近な場所で使われている税金につきましても気にしております。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
50代前半    男性

全国

2021/03/09

消費税は「国税」であり、国の税収全体の中でも最大となる3割以上を占めています。ですから、もはやなくてはならない税金となっていますね。
また、消費税は何か特定の目的のために徴収されている税目ではありません。
ですから使い道としては、「幅広い分野で」というご回答になってしまいます。
ちなみにもう少し細かく言うと、国の歳出で最大の項目は社会保障関係費であり、歳出全体の3分の1を占めています。具体的には、多い順に年金、医療、介護となっており、この3項目で社会保障関係費の大半を占めます。
恩恵を受けているのは高齢者が中心です。高齢者の増加とともに3項目いずれも年々費用が増えていますが、近年特に伸び率が大きいのが介護です。
人口動態からこれからも高齢化は当面止まりませんので、社会保障に必要な費用は比率・金額ともに拡大し続けるでしょう。
多くの人が老後まで安心して暮らし続けていくためにも、消費税を早期に増税し、広く薄くみんなで負担し合うことが必要になるかもしれませんね。

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