老後に向けてのプラン

男性50代 tammnoさん 50代/男性 解決済み

私は47歳、家内は46歳です。生命保険については私が死亡したときに家族が困らないように、また住宅様も私が死亡したときには全て支払うことができるようにプランニングしています。
しかし、実際に老後について、家内の方が先になくなってしまった場合、私にはこれといった保険収入もなく、場合によっては働き続ける必要があります。非常に会話もしにくいところですがファイナンシャルプランナーの方に相談して以上のようなパターンでも何とか生活が出来るようなプランニングをしたいと思います。
多少でも余裕があればこのような不測の事態に備えて保険も考えれば良いかなと検討を始めていきたいと考えています。タイミング的にも50歳を迎える前にスタートしなければ間に合わないかなと個人的には思っています。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 老後のお金全般
50代前半    男性

全国

2021/03/09

もしかすると奥様の万一の場合の備えとして、奥様を被保険者とした生命保険をお考えなのでしょうか。
ご質問に記載された内容からだけでは、本当に必要かどうかは根拠を持ってご回答することはできません。
もし、奥様に一定の収入があって今の生活費の一部にされており、かつお子さまが小さくて、今の預貯金等だけでは学校を卒業して独立されるまでの費用をまかなえない場合は、奥様の収入に応じて必要分だけの死亡保障を検討されるとよいでしょう。
しかし、上記に当てはまらない場合は、保険ではなく、ご自身の口座に積み立てを行うなどの方法で備えていかれるのが合理的であると考えます。
余裕があれば保険加入を考えるというのは正しくありません。というのは正しくありません。余裕がないからこそ保険が必要なのです。
保険とは、いつまでにスタートしなければいけない、という性質のものではなく、できる限り早く卒業することを目指すものです。
そもそも、民間保険会社の保険商品には大きなコストがかかっています。保険に加入されるのは、保険でしか備えられないリスクに対してのみに限定しておくことが賢明です。

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