老後の年金や生活について

女性40代 kiraaoki544さん 40代/女性 解決済み

今現在、自分自身は38歳になろうとしているが両親は70歳を超え、まだなお働き続けている。
私にそんな元気が残っているのか、果たして同じような生活が出来るだろうかと不安でいっぱいです。
社会人になってから、いわゆる普通に会社勤めをしてきました、蓄えが多いわけでもなく、これからの人生においてそんなに多くのお金を生み出せるスキルがあるわけでもない私は、これからどうなってしまうのでしょうか。
年金制度が私たちが老後を迎えたとき、破綻していないとは言い切れない現状ではやはり自己防衛が必要なのでしょうか。
スキルや特別な知識もなくやみくもに自己防衛をしたところで・・・と、悩みは尽きません。
焦りや不安の中で暮らすのは、日々の仕事の疲れと相まって、体力が奪われる一方です。
どうか解決の糸口だけでもお教え願えたらと思います。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 老後のお金全般
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/03/17

ご質問ありがとうございます。

今、年金を貰えている世代でも、年金だけでは生活するのが難しいという方も多くおられると思います。

今、年金を受け取られている方は、高度成長期に現役世代であったため、生活も豊かな方が多かったのも影響して、老後になっても生活水準が高いご家庭も多いように思います。

現役世代の生活スタイルを年金を受け取るようになって変えることが難しく、不足する生活費を補うために収入を得ている可能性もありますね。

現在の日本の年金制度は世代間扶助の精神で成り立っていますので、破綻することは考えずらいですが、年金の給付水準は減少してく可能性は非常に高いです。

今、私どもの様なファイナンシャルプランナーも少しずつ増えていると思いますので、信頼を置けるファイナンシャルプランナーへご相談されるなどして、ご自身の知識だけではなく、頼るところは誰かに頼りながら資産形成を行われるのも良いと思います。

政府も個人の資産形成を後押しするように、NISAやiDeCoという税制優遇制度を設けていますので、この制度も活用しながら安心できる資産形成を構築されると良いと思います。

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