どのように医療保険を選べばいい。

男性40代 masachikuさん 40代/男性 解決済み

私は、30代後半の男性なのですが、まだ、医療保険に加入していません。この年代になると、先々の病気のことが気になり始めました。そこで、医療保険に加入しようと考えているのですが、保険だけでなく共済というのもあります。また、保険や共済には、いろいろな種類の保険商品があるので、どれにしようか迷ってしまいます。また、結婚する可能性もあるので、遺族保障にも関心があります。そこで、保険と共済はどのような違いがあるのでしょうか。保険と共済どちらに加入したらよいのでしょうか。保険や共済を選ぶ際にどのような保障内容に注意して選べばよいのでしょうか。また、どの程度、医療保障と遺族保障のバランスの取れた商品を選べばよいのか教えてください。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 医療保険・がん保険
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/03/09

ご質問ありがとうございます

保険は健康な内に検討されるのが一番です

病気になっていたりすると加入出来なくなったり、条件が付いたりする可能性もあります

今回は民間の保険と共済について検討されておられるのですね。

今回は共済については、基本的な共済では年齢層によって共済の掛け金などが計算されているために現役世代と言われる20歳から60歳の間は、安い掛け金で保障が多くあるのが特徴です。

さらに掛け金の還付もあり、さらに負担が少なくなり可能性があります。

しかし、逆にこれから保障が必要という60歳以降になると、掛け金が変わらずに保障内容が減っていくという事になります。

また保障内容は民間の生命保険会社のものに比べて、狭くなっています。

遺族保障は死亡保険で準備をすることになりますが、民間の保険会社の商品で収入保障保険というものがあります。

掛け捨てですが、保障額が月単位や年単位で減少してく、合理的な保険で保険料も安くなっているものです。

医療保険だけで考えると民間の生命保険会社の商品の方が保障内容が幅広く厚くできるので、必要な保障で考えるのであれば民間の保険会社の商品を検討されても良いと思います。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

がん保険の考え方

十年前に家内とともに、がん保険に加入しました。そのあと、家内が肺がんに罹患して、一時金が支払われて非常に助かりました。また、今も治療を継続しています。ちなみにこうした環境でも再度がん保険に加入できるプランはあるのでしょうか。もちろん、完治していない以上厳しいのでは分かっていますが、今後の新たな治療も考えていく上では、なんらか考えても良いかと思います。追加で加入できるようながん保険があれば、是非とも検討したいと考えている次第です。あまり、こういった話を聞いたこともありませんので是非ともファイナンシャルプランナーに相談してみたいと考えています。いかがでしょうか?都合が良い考え方かもしれませんが、なんとか。

男性50代前半 tammnoさん 50代前半/男性 解決済み
吉野 裕一 1名が回答

自分に最適ながん保険の選び方を教えてほしい

最近、チラシやテレビCMなどで盛んに「がん保険」について取り扱っていることが増えたと感じています。実際、がんの治療にかかるであろう費用が高額になるのも分かるのですが、私の家系では代々がんに罹った人は少なく、がんに罹った時の備えとして、保険に入り、毎月払う料金を掛け捨てにするのは非常にもったいないように感じています。現在、医療保険は子供の時から加入し続けているものがあるのですが、がん保険だけがカバーされていない状態なので、別途がん保険への加入も視野に入れているのですが、もし癌にかからなかった場合のことも考えると、癌にかかってからも入れる保険、または癌にかからなかったら返金してもらえるような保険があれば、教えていただきたいです。

女性30代後半 meowbowさん 30代後半/女性 解決済み
中山 国秀 1名が回答

女性特有のがん保険

40代も目前になってきて、身近でもがんになった人、他界した人が同年代でも出てきました。今は、医療保険に加入しています。しかし、最近では、女性特有のがんの為の保険があると聞きました。40代で身近でがんになってしまった人で多いのは、子宮がん、卵巣がん、乳がんなど女性に多いとされているがんですので、不安になっています。女性特有のがん保険に加入することのメリット、デメリットがあれば教えてほしいです。毎年、定期的にそれらのがん検診は受診しています。それをすることで、割安になったり、それを受診する際に保険がおりるということもあるのでしょうか。人生80年と考えたときに、40代から女性特有のがん保険に入るのがいいのでしょうか。もう少し先でも、いいのかなと入るタイミングも難しいです。

女性40代前半 tokujiro.n0707さん 40代前半/女性 解決済み
末次 ゆうじ 1名が回答

老後の身体に関する保険の種類や仕組みなどについて、

仕事をしている最中であればあまり考えないことでも、定年退職して所謂、第2の人生である老後・退職後を歩むようになると、安心できるセカンドライフのためのプランを考えておくのも本人自身のためでもあるでしょう。特に、老後というのは過去の生活でも有った子育てや仕事が一段落して、今度こそ自分のために時間を使える人生の第2のステージになりますし、其のためには今度こそ自分自身のために安心ライフ見直してみるチャンスでもありますね。 其のための第一はお金であり、お金に準ずる保険ということになるでしょう。その保険といえば病気やケガをしたときの費用や万が一の事があった場合の費用ということになるでしょう。 其の代表的なものに身体の保険というのがありますが、特に其の中でも気になるのが医療保険や生命保険ということになるでしょう。 そこで、質問といたしましてはこれらの保険の仕組みや有利性、其れに保険料や保険金などについてお伺いしたいと思います。

男性30代前半 orimasaさん 30代前半/男性 解決済み
小林 恵 1名が回答

どのように保険を選べば良いのか知りたい

現在、たくさんの保険種類があり、また、たくさんの保険会社も存在するため、どこのどの保険を選んだら良いのかよくわからない状態です。ただ保険は必要だと感じています。何かあった時に、自分と家族を守ってくれるものだという意識はあります。ただ、月々の支払いが続くものであり、長い目で見ると相当高い買い物になると思うので、本当に自分に合うものを納得して選んで、加入したいと思っています。各保険種類(がん保険と医療保険など)の違いの意味合いはわかりますが、各保険会社で同じ名目の商品を出しているため、なかなか自分では選びきれないので、相談にのっていただき、アドバイスをいただけたらありがたいなと感じています。

女性30代前半 hsktさん 30代前半/女性 解決済み
中村 真里子 鎌倉 一江 2名が回答