生前贈与について

女性40代 kei0215さん 40代/女性 解決済み

ファイナンシャルプランナーに聞いてみたい税金に関する悩みですが、近々生前贈与と言うのを考えています。みんなに聞くと生前贈与と言うのは、とても税金がかかるので絶対にやめたほうがいいといいます。そして亡くなってから相続した方が税金が全然かからないと言うことも聞いたことがあります。まず1番聞きたい事はそれは本当なのでしょうか。生前贈与にこだわるわけでは無いですが早い段階で贈与しておきたいというのが正直な気持ちでして、もしあまり変わりがないのであれば生前贈与がいいと思っています。そしてまた生前贈与をする場合に税金を少しでも抑えるために何か良い方法はありますか?もしそれを教えていただけるのであれば知りたいと思いますし、それは難しいのでしょうか?

1 名の専門家が回答しています

佐藤 元宣 サトウ  モトノブ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
40代前半    男性

全国

2021/03/09

ご質問の件について、金額にもよるものの、確かに贈与よりも相続の方が税金は発生しにくいと言い切ることができます。

なぜならば、贈与税および相続税には、いずれも基礎控除額が設けられており、贈与税に比べて相続税の基礎控除額の方が圧倒的に多いためです。

したがって、質問者様が1番聞きたいことの答えと致しましては、「本当です」と回答をさせていただきます。

上記の回答を踏まえまして、他の質問についても回答をしていきます。

Q.生前贈与をする場合に税金を少しでも抑えるために何か良い方法はありますか?もし、それを教えていただけるのであれば知りたいと思いますしそれは難しいのでしょうか?

A.贈与税を少しでも抑えるための何かしらの良い方法というのは確かにあります。

しかしながら、その良い方法をお伝えするためには、専門家である税理士であったとしても以下の情報を知る必要があると言い切れます。

・何のために贈与をするのか?(贈与の目的)
・贈与をするものは何なのか?(金銭?不動産?株式などの有価証券?)
・いくらの贈与をするのか?(金額)
・誰から誰に贈与をするのか?(贈与者と受贈者の関係)

上記のような情報を知らなければならない理由は、贈与税法で定められている様々な非課税制度などが適用できるか、否かを判断するためです。

したがって、これらの内容をまとめて、専門家である税理士へご相談されることが望ましいのではないかと質問全体を通じて率直に感じました。

また、質問全体から贈与にこだわっている印象を強く受け、なぜ、そこまで贈与をしたいのか?または、贈与を受けたいのかがとても気になったことも確かです。

質問内容からは、詳細がわからず、より具体的な回答をすることは難しいのですが、先に回答した4つの情報を専門家である税理士へ提供することで、最も得策になる方法を導いてくれるものと思われます。

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