積立NISAは最低でも何年続けるべき?

積み立てnisaを一年ほどやっています。
一年で16,000円ほどの利益となっていますがこれは何年ほど続けるのがベストでしょうか?
nisaは長く続ければ続けるほどいいと聞きますが本当でしょうか?
またいつでも解約は可能ですか?
積み立てnisaを一年ほどやっています。
一年で16,000円ほどの利益となっていますがこれは何年ほど続けるのがベストでしょうか?
nisaは長く続ければ続けるほどいいと聞きますが本当でしょうか?
またいつでも解約は可能ですか?
1 名の専門家が回答しています
ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
積立NISAの年間非課税枠は40万円ですから、単純に考えれば4%の利回りとなります。保険商品等の外貨預金でも3%相当で運用されていると考えれば、このまま継続することで積立NISAの目的である複利によって長期に資産形成を行うことが可能となります。従って現制度の20年間をフルに活用されることが良いのではないでしょうか。ご質問者様が投資の3原則「長期・積立・分散」ではつまらないというのであればリスクを覚悟の上で株式投資に切りかえる事もよいでしょう。しかし、積立NISAは金融庁による厳しい条件下で定められた投資信託で、加えれて税制優遇策も長期に継続されますので、無理をせずじっくりと続けられることが得策です。また、投資を行っているとさまざまな情報や株価の変動に惑わされるため、心理的に売り急ぎや高値買いに走る事も考えられます。リスクヘッジするにはやはり長期で投資を続けることが最も適したリスク分散方法であるとお考えください。尚、NISA制度において解約は原則としていつでも可能ですが、投資信託によってはすぐに解約ができない商品もありますので、投資信託の購入前に説明書を充分に確認されて下さい。
現在、5歳と3歳の子供がおります。将来の教育費を貯めておきたいのですが、単純に貯金をしていった方が良いのか。それとも、株などの資産運用をした方が良いのか、それとも学資保険が良いのか迷っています。また、もしその他におすすめの方法があれば教えてほしいです。
雑誌と動画で投資に興味を抱き、自分なりに調べてから積み立てニーサを始めました。ですが、6ヶ月ぐらい経ちますがあまり貯まりません。人によって積み立て金は違うというのはわかりますが、積み立て金額平均値の3万を出すのは少し厳しく感じたので小額でおこなっています。なので、1000円以下でバランス型のトップ10に入るシンプルな資産構成のインデックスファンドに4つに投資しています。目論見書に載っている資産商品は少し被っている名もありますが、だいたいは別々で違います。このまま4つで続けるか、3~2にし減らすか、1つに絞るか。もしくは、掛け金をもうちょっとだけあげるかで悩んでいます。お答え頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。
30代未婚で正社員、大手企業で働いています。年収もそこそこあり、特に先日、会社を転職したため、元の企業で貯めていた財形貯蓄が普通預金口座に振り込まれてしまいました。そのまま預金口座に眠らせておくのはもったいないので、つみたてNISAは始めましたが、まだまだ手元金額は余裕があるので資産運用をしたいと思っています。特に興味があるのは株式投資もしくはFXですが、何から始めてよいのかわかりませんし、失敗したらと思うとなかなか怖くて始められません。リスクの少ない方法で効果的に資産運用を行う方法はありませんでしょうか。先日iDecoを始めようとしましたが、会社がDCをやっているため併用はできないということでした。そういった基本的な知識などについてもFPの方に教えてもらいたいと思います。よろしくお願いいたします。
株式投資を始めてみようと思いますが、資金がそれほどないため株式を単元株数だけ買うことは難しく、単元未満株での取引が主流になるのではないかと思っています。単元未満株は少額で投資できるというメリットがありますが、どのようなデメリットがあるのかがよく分かりません。単元未満株で投資をする場合のデメリットを教えて欲しいと思います。
お金のため方についてお伺いしたいです。今後の人生においてどの時期にどれくらいの支出があり、どれくらいの貯蓄を見越しておけばよいのかを知りたいです。自分の人生設計だけでなく、子どもや夫の人生設計についても照らし合わせられるように節目節目についてアドバイスいただきたいです。次に、ためたお金でどのような投資方法が我が家にあっているのかを知りたいです。老後にどれくらいためておくべきかもアドバイスいただきたいです。またどれくらい投資につぎ込むことが可能であるのか知りたいです。それぞれの投資方法にどのようなメリットがあり、どのような期間投資する必要があるのか、まったく知識がないので、どの方法がよいのか、どの会社がよいのかなどを比較しながらお話を伺うことができるととてもいいです。