家計(特に食費)の節約について

男性40代 ken197500さん 40代/男性 解決済み

理想的なライフプランを送れなくて悩んでおります。情報系の雑誌を読んでいる最中に、決して高くない収入なのに貯金ができている記事を目にしました。倹約は大切だなと思ったのが率直な感想です。現在の収入は月30万円前後と平均年収分布の割合の高い水準ですが思うように貯金ができていません。趣味の一つにレストランなどで酒を飲みながら食事することがあります。ついついお金を使ってしまいがちで、財布の紐が緩んでしまいます。食費の節約方法について、お金のプロから伝授してもらいたいです。具体的には、月収と食費の目安について知りたいです。また、どのようにすれば節約できるのか具体例もあれば良いなと思っております。他の項目は節約できていますが、食費の節約は難しいなと日々実感しております。

1 名の専門家が回答しています

森 拓哉 モリ タクヤ
分野 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
40代後半    男性

京都府 大阪府 兵庫県

2021/03/09

レストランでお酒を飲みながら食事はつい気も緩みがちで、またこんな時くらいと使ってしまいがちですね。相談者様の生活スタイル、家族構成が分かりかねますので、具体的に月収と食費の目安というのが返答に難しい点ご容赦ください。節約方法についですが、二つのアプローチがあります。一つ目は先に貯蓄をするという方法です。貯蓄ができていないとのことで、おそらくですが、「毎月の生活費、レストランで食事をして残った分を貯蓄」としてできる限りの貯蓄をされてきたのではないでしょうか。人間どうしても目先の楽しみは優先してしまいがちですから、日々のレストランの食事を優先するとなかなか貯蓄までたどり着くことができません。貯蓄は貯蓄した時点で、直接の「楽しみ」にはなりませんから無理のないことです。
そこで食費を払う前に先に貯蓄をする習慣をつけるのが一つの方法です。給料日の当日~数日内に、積立投資の引き落とし日を設定するなどして、毎月「使わないお金=節約すべきお金」を先に確保してしましまいます。確保したうえであれば、あまり細かいルールは決めずに食事を楽しまれたら良いと思います。もう一つは、先に食事の予算を決めてしまうというのも一つの方法です。毎月現金〇万円を封筒に入れておいて、その範囲でしか外食をしないと決めておきます。欲しいものがあってもぐっとここは堪える必要があります。どちらかというと、前述の先に貯蓄をするという方法がやりやすいとは思います。何とも窮屈に感じるかもしれませんが、食費という出費は残るものではありません。節約しようと思うと、ダイエットやスポーツと同じで意思が必要です。継続しやすい方法を見つけて、是非継続してくださいね。慣れてくると「なんだもっと早めに始めておけば良かった」とだんだん思えてくるはずです。

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