2021/03/09

起業の際、出資を得る方法について

男性50代 ikuknari2000さん 50代/男性 解決済み

昨年、起業したばかりの者ですが、新型コロナウイルスの影響もあり苦戦を強いられています。ただ、昔からある同業他社はもっと痛手を被っており、社員の高齢化も進んでいることから、ここを生き残ればチャンスでもあると考えています。そこで、外部からの出資を得ることにより、資本力を強化したいと計画しています。もちろん、融資も準備を進めていますが、自己資金やこれまでの実績が乏しくあまり借りられそうにないので、出資も得たほうが得策のような気がしています。そこで、出資を得る良い方法があればアドバイスをお願いします。設備投資があまり必要でない業界(情報サービス)なので、金額は1千万円程度が理想です。金額はちなみに、社会的事業ではないのでクラウドファンディングによる出資は考えていません。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 起業・独立
60代後半    男性

全国

2021/03/09

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
事業内容が情報サービスとのことですが、業界自体が様々な事業に分類されますが、今日のデジタル化への変化は成長を続ける事が出来る産業ですね。特に2050年をピークとする高齢化と、少子化による生産性の減少は、デジタル化による支援が益々重要になって来ると考えます。
従いまして、御社のようなベンチャーが資金調達をするとすれば、エクイティファイナンスを中心とた方法が一番適していると考えます。事業資金の調達で最も安全な方法がエクイティファイナンスです。調達先は①ベンチャーキャピタル②個人投資家(エンジェル投資)③クラウドファインディング融資の場合は④日本政策金融公庫等です。
①のベンチャーキャピタルからの投資を受けるメリットは、出資ですから返済義務がなく融資限度額がありません。しかし、投資家としてみればインカムゲインよりもIPOによるキャピタルゲインを目的としておりますから、経営への自由性が損なわれる可能性はあります。
続いて、②のエンジェル投資ですが、世の中には将来有望な企業に個人資産から投資を為される方もいらっしゃいます。個人事業主の方が多いのですが、特にIT系に関する投資家が多いのも特徴です。最後に③のクラウドファンディングですが、特徴としては目的額を示して、数多くの投資家から資金を得る方法ですが、決して社会的事業に限らず公募は行われています。
続いて、1000万円程度の資金であれば、エクイティーファイナンスではなく、デッドファイナンスを活用することの方が近道である場合があります。最も活用されているのが「日本政策金融公庫」ですが、メリットとしましては、中小企業や個人事業主を中心に政府が支援している金融期間ですから、低利であることが最大のメリットとなります。但し、審査は厳格で事業計画書が必須であり、他の金融機関での資金繰り等経営の手腕を厳しく判断されます。また、審査結果が出るにはある程度の時間を要しますので緊急性が高い資金には向いておりません。

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