自分の老後が心配です

女性30代 guild_bump101さん 30代/女性 解決済み

私は、子どもが産まれてから仕事をしておらず専業主婦をしています。

子どもが小学生になるくらいでパートに出たいとは思っているのですが、主人の扶養範囲内での仕事になるのではと想定しています。

仕事と家事とをと両立させるために、このような計画なのですが、そうなると老後の年金が不安になります。

仕事をしたとしても厚生年金はかけずに今後過ごすことになるために、老後は仕事をしていて厚生年金をかけていた人よりも、貰える額がかなり低いと聞きました。

さらに、主人は私よりも6歳年上のために、私よりも先に年金を貰う年齢になります。

私が、60歳のときには仕事をリタイヤしている予定にもなりますし、今は、主人から月々の生活費を貰っていますが、主人も定年後は今のように私にお給料から生活費をくれるかどうかはわかりません。

老後、私は、生活できるのだろうかと不安です。

老後のためにも、自分で税金を払ったり、保険に入って仕事をもっとした方が良いのでしょうか?

1 名の専門家が回答しています

小松 康之 コマツ ヤスユキ
分野 年金・個人年金・iDeco
50代後半    男性

東京都 神奈川県

2021/03/09

ご質問いただき、ありがとうございます。
これからの時代、資産寿命を延ばすためにも、働く期間を長くするように、そしてできれば正社員で働くことをお勧めします。やはり、今の形で年金制度が続くことは、少子高齢化の進行を考えると無理だと思います。
ただ、できれば家計のことは夫婦できちんと話し合う必要があると考えます。今の生活費で足りているのか、不足しているとすれば何が原因なのか、支出に無駄はないか、などを見直さないと、計画の立てようもありません。
もし、奥様がずっと専業主婦でいると、年金の受取額は非常に少なくなります。老後、特にご主人が亡くなったあとが生活できなくなりますので、できれば厚生年金、せめて国民年金の保険料を支払う方がいいと考えます。
それと、老後はどうしても思うように体が動かなくなります。それでも生きていかなければならないので、何かしらの収入を作る必要があります。そのためには、お金でお金を増やす必要があります。投資も行う必要がありますが、長期間かけて手間もかからない、配当のあるETF(上場投資信託)の積み立てですと、比較的リスクも少なく増えやすいかなと思います。
結論は、まずは家計を見直し、ライフプラン表を作ってどうなるかを知ることから始めるべきです。そのうえで、奥様も働くのがいいか、投資を取り入れるかをご判断すればいいのではないでしょうか。

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