iDecoの資産運用の方法

女性30代 5f8e531c6a3abさん 30代/女性 解決済み

年収400万、年齢30代、女性、未婚です。
現在正社員として働いていますが、退職金は無く、年2回のボーナス支給時に支援金として数万円ずつ会社から支給されています。又、会社でiDecoの契約をしており、運用方法についても個人で商品の組み合わせをするようになっており、具体的な説明は10年勤めていて一度もなく個人に任されています。iDecoの積立金は減税対象とはなっていますが、将来的にインフレが続くとお金の価値自体は下がっていくものとみられます。元本保証はもちろんですが、長期的に見てどのようなポートフォリオを組んでいけば良いのかどのように勉強すればよいのかわかりません。ファイナンシャルプランナーは保険会社の方が持っている資格というイメージがありますので、相談するとなると個人のパーソナルな問題であり、自社の製品をおすすめされるような印象があり相談もしにくいです。
公的年金についても現在の年金制度は破綻していく印象があります。今を楽しみながら老後への準備ももちろん必要になります。定年退職してからも働けることがベストですが、健康でずっと働けるかは未だわかりません。未来の事は未知で誰もどうなるかはわかりませんが、今を楽しみながら将来への準備もしっかりしていきたいと思ってます。

1 名の専門家が回答しています

山口 雅史 ヤマグチ マサフミ
分野 年金・個人年金・iDeco
50代後半    男性

兵庫県 岡山県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

2021/03/09

イデコでの運用商品がわからないので一概に言えませんが、元本保証商品での運用は無駄と思ってください。企業型確定拠出年金でのデータになりますが、利回りが1%未満が全体の約40%となっていますが、その原因と見られているのが運用商品の約55%が元本確保型であるためとされています。利回りが増えない中で管理費などのコストが差し引かれたら元本割れとなる可能性すらあります。事実、先程のデータでは全体の約10%が元本割れとなっています。
イデコでの運用対象商品として有効なのは国際株式投資信託とされます。特に若いうちはポートフォリオを組む必要はなく1本で良いと考えます。短期での株式の動きはわかりませんが、長期であれば経済成長率に近いパフォーマンスになるとされています。要は「長期的に世界経済が成長すること」が重要になります。また、公的年金の運用で既に債券中心の運用をしていますので二重・三重に債券での運用は必要ないとの見方も台頭しています。1本に絞った方がわかりやすくリバランスなどの管理も簡単です。銘柄選択の際は短期の運用実績ではなく長期(最低でも10年間または設定来)で見るようにしてください。長期で安定した運用をしている商品がリスクに対応力があると判断できます。
ファイナンシャルプランナーにも得意分野・不得意分野があります。保険会社には多くのファイナンシャルプランナーが在籍していますが、得意は保険で金融商品や運用に関しては詳しい人は少ないといえます。インターネットなどで検索すれば運用に詳しい独立系のファイナンシャルプランナーもいます。有料になりますが、場合によっては有益な相談窓口になるはずです(10年間で一度も運用方法などのセミナーがないのは会社側の怠慢と思われます。1年に一度程度は会社の総務人事の主催でセミナーを行う会社が多いと聞きます)。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

政府の今後の政策と働き世代への対応

私達20~30代の世代がいずれ引退を迎える時の、政府の年金政策が心配です。自営業のためiDeCoなどの自分で積み立てるタイプも活用していきたいとは思っていますが、知識の無い人は置いてけぼりにされている感が否めません。少子高齢化社会では最早なく、超高齢社会に突入しつつある現代日本において、安心できる老後プランは何があるでしょうか。株や為替などの投資も細々とやっておりますが、コロナ禍で先行きは見えません。また、AIやロボットの台頭で弁護士や医師でさへ、今後は廃業を余儀なくされる職業も増えてくるでしょう。安定した職業やライフプランを提示していただけると少しは不安も払拭できるのですが…。医療の発達は、老後を豊かにするのではなく、生きる意志の無い人間までも倫理の名の元に無駄に延命させるディストピアを想像させます。延命治療に対応するような新しいタイプの保険は今後生まれるのでしょうか。

男性40代前半 ゆうさん 40代前半/男性 解決済み
吉野 裕一 1名が回答

年金は本当にもらえるのでしょうか

年金についてご質問させていただきます。この年金というシステムなのですが、消費者に還元されはじめるのが最初は60歳からだったと思うのですが、どんどん給付される時期が遅れていくという話をよく目にします。このために結局60歳を迎えても働き続けなければいけないと思いますし、給付されたとしても満足のいく給付額なのかも正直皆無です。私の方現在41歳ですが、私が年金をもらえるのは結局のところ何歳からにfなるのでしょうか?また、給付額は月あたりでもらえるのか、年単位でもらえるのか、いくらぐらい給付され続けるのかなどが、正味のところ知りたいポイントになります。以上になりますが、ご教授頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

男性40代前半 8masa8さん 40代前半/男性 解決済み
松山 智彦 1名が回答

25歳から考える老後資金

私は未婚の25歳男性です。昨今耳にする積立NISAやiDecoに興味があり、ご質問とさせていただきます。正直なところ、私たち20代世代の将来の社会保障制度がどうなっているかなんて誰にも見当がつかないと思います。一つだけ言えることは現在よりも公助の面が充実することはなく、悪くなる一方であるとは考えており、積立NISAやiDecoは、国が私たち若者へ自助努力をするように促しているメッセージであると捉えています。今しっかりと勉強をして将来設計をするかしないかで、同年代間での差が開いていくことになると思っています。資本主義の限界であり、格差社会がさらに進むことが目に見えています。自分で努力するしかない中、積立NISA、iDecoどちらをどのように活用していくべきか、またその他に活用すべき資産形成のための制度はどのようなものがあるのかを知りたいです。

男性20代後半 h15143334さん 20代後半/男性 解決済み
山口 雅史 1名が回答

稼ぎの少ない主婦の老後資金は?

40代女性既婚、小学生以下の子供が二人います。フリーランスとしてごく僅かな収入はありますが、自分のお小遣い程度にしかならず安定もしません。主人はiDeCoや財形貯蓄、保険など自分名義のものがありますが、私名義では全くありません。保険は私が受取人になっているものもありますが微々たるもので、これまで貯めてきた定期貯金などの名義も主人です。iDeCoも稼ぎのない人がするメリットも少ないですし、今は家計から私名義の貯金をする余裕はありません。このまま穏やかに主人の定年を迎えて年金生活になればよいのですが、人生何が起こるか分からず、離婚などの際に私はどうなるのだろうかという不安だけがあります。まずは子供たちが無事成人することが一番ですが、ほぼ専業主婦の老後の資金の貯め方をご教授ください。

女性40代後半 mochimochitomoさん 40代後半/女性 解決済み
井内 義典 1名が回答

老後にもらえる年金について

今は年々払う年金額は上がっているのに、貰える金額は少なくなっています。おそらく、私が老後年金を貰える頃にはまったく年金が貰えなくなっているか、貰える条件がかなり厳しくなっていると思います。国の、この詐欺にも近い行為が許されるのはなぜなのでしょうか?老後に、絶対に生活に支障が出ないだけの金額を貰える保証はあるのでしょうか?将来、年金が貰えないのであれば、今年金を払っているのが馬鹿馬鹿しくてなりません。国はそれだけの責任を分かっているのでしょうか?法律的にはどうなっているのでしょうか?将来もし年金がまともに貰えないとなった場合、国を訴えて勝てる可能性はあるのでしょうか?このままいくと、老後、年金だけで生活できるだけの金額を貰えるとは思えません。

女性30代前半 ドリームネットシステムズさん 30代前半/女性 解決済み
松村 勝宜 舘野 光広 2名が回答